ご訪問ありがとうございます。
amebaのZEPHYRの姉妹ブログです。


作家として
占星術研究家として
家族を持つ一人の男として

心の泉から溢れ出るものを書き綴っています。


2016年5月24日火曜日

すべてに感謝

大阪と京都での鑑定とセミナーの全スケジュールを終えました。

いや~~~(;´▽`A``

さっすがに昨夜は、ぐっっっっすりと眠りました。

気が抜けたようです。

鑑定会を普通に行うだけなら、ある意味すでに慣れているのですが、今回はセミナーという初めての体験がありました。

こぢんまりとしたセミナーで、参加者は12名。

決して広いとは言えないけれど、とある町屋cafeの2Fは満席でした。
(ホントにありがたい)

いろいろと事前にプランニングし、お話の流れも事前に書き物を作っていました(自分用)。

プロジェクターでホロスコープを映写し、それを解説するときには、参加者の皆さんが手元で情報を確認できるように、12星座、10天体、12ハウスなどの「あんちょこ」も用意させていただきました。
(持って帰ってもらって、ご自身の勉強に使えるようなもの)

約2時間半。

皆さんがあまり関心を失ったり、眠くなったりしないように、時折刺激となるような情報を交えながら解説していきましたが。

非常に強い手ごたえを感じました。


やはり何もかも最初の試み。

慣れないことも多く、失敗もありました。

それでも全体としては、初めてにしてはなかなか良かったのかな、成功したのかなという感触です。

セミナーに参加してくださった皆様、本当にありがとうございました。



鑑定会には不思議な特徴がありました。

それはタロットカードをあまり使わなかったということです。

大阪はぼちぼちでした。

しかし、京都はあまり使用していません。

面白い事なのですが、その時によってタロットを使わないといけない質問が多い鑑定会になることや、その逆があるのです。

特に京都ではチャートの解説を求められる鑑定も多く、そうなるとタロットの出番はありません。


タロットを使用するのは、チャートだけからは判断しにくい具体的なアドバイスを得ようとするときとか、内面を解きほぐす必要があるときなのですが、そういったことでもチャートで事が済んでしまう事例もあります。

この辺の境界線は微妙で、実際にその場の空気で判断しています。


鑑定会にも多くの方にお越しいただきました。

本当にありがとうございました。


そして大阪会場サポートのakariさん、京都会場とセミナーのサポートの神野悠華さん。

本当にありがとうございました。

お疲れさまでした。


そして、今回きっとご神佑を頂戴していたと確信します。

お守りいただき、ありがとうございました。




0 件のコメント:

コメントを投稿