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2016年8月12日金曜日

塗り直したベランダとリブラさま


昨年秋、なけなしの貯蓄を放出し、家の外壁やベランダなどの塗装をやり直してもらったということは記事に書いたのですが。
なんと!


ベランダがすでに剥げてきている!


一年もたっていないのに……
なんじゃ、これは……

やっていただいた塗装業者の方は、親切で、細かいところまでいろいろとやってくださったし、料金的にもかなり良心的でした。
なので、あまり悪くも言いたくもないのですが、一年もたたないうちにはげるようじゃ困る。

もしかすると塗装作業中、わりと雨が多かったため、このベランダに関してはあまり良い形で乾燥されなかったのかもしれません。

一番の問題は、ベランダに出るのが好きなリブラさま。
剥げてきている緑の塗装が粉状になり、それがリブラの腹や背、足なんかに付着するのです。
それを彼女は家の中にもって入ってきますし、一番懸念されるのは、ぺろぺろなめてしまうのではないかということ。
(掃除はしていますが、追いつきません)

じゃ、ベランダくらい自分で!
てなわけで、塗装用の刷毛やローラー、塗料を買ってきて塗りました。




こんな感じに仕上がりました。
塗料が1缶で足りるか心配で、床面を重点に塗ったので、サイドの壁面の下の方はあえて塗り残しています(結果的にはぎり、足りたと思われるので、次回はすべて塗ることに)。
作業は朝のうちに済ませましたが、今の季節、けっこうな汗をかきました。
でも、おかげで乾き具合も良いでしょうし。

作業と片づけをすべて終えて、ふと見ると。


なぜかリブラさまのお顔に緑の塗料が!
メッシュみたいに入っておりました(笑)

おかしいな~。リブラに邪魔されないように気を使って仕事をしていたので、彼女が塗料に接触するときって、私が片づけをしていた時くらい?
いつの間に……



乾燥も完了した翌日のベランダ。
やはり猫です。
色はともかく臭いとかも変わっているでしょうし、不審げにチェックした後。




ぱっかーん!
毛づくろいを始めたくらいなので、安心したようです。

とりあえず彼女が緑の粉を体につける心配はなくなりました。
しかし、素人仕事なので……次、雨が降っても大丈夫だろうか???





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