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2016年8月22日月曜日

天河弁財天へ


今朝から紀州・熊野へ出発いたしました。
朝、いつものように日常的にスタートし、そこから旅の用意をし、自宅を出たのは8時半くらい?

高速道路は事故や渋滞もなく、スムースでした。
お昼ごろには奈良県の国道に入っていて、山深いところへ入り込む前に、とにかく手っ取り早くラーメンを食しました。



てか、なんで、奈良で長浜ラーメン? て突っ込まれそうですが(笑)

あまり選択の余地がなかったというか、あまり山の中へ車を進めると、食事をするところ自体が見つけにくくなるので、なんでもいいやって感じです。
時間もかかりませんし。



奥さんの煮卵ラーメンと私の明太子ラーメン。
結構おいしかったのですが、あとで喉が渇くことに……

この日は、ひっさびさに!

天河弁財天に参拝いたしました。

もう何年前でしょうか。いや十何年前かもしれません。
奥さんと一緒に、早朝に参拝したことがあります。



以前の早朝参拝時は、もちろん季節も違っていて、すごくすがすがしい「気」に満ちていました。
今回は残暑の厳しさのある昼過ぎだったのですが、やはりこの地には独特の雰囲気があるなあと感じました。

縁がないとたどり着けないとも言われる天河大辨財天社(大弁財天社)。

そういえば、ご祭神は、先日福岡で参拝した、宗像大社に非常に深いかかわりがあります。
宗像大社は、天照大神と素戔嗚尊の誓約(うけひ)によって誕生した三柱の御子神、 田心姫神(たごりひめのかみ)、湍津姫神(たぎつひめのかみ)、 市杵島姫神(いちきしまひめのかみ)をお祀りしています。

このうち、市杵島姫神が弁財天(サラスバティー)と習合し、信仰されたのです。
一般に弁財天として信仰される神社は、この市杵島姫神を主祭神としているはずです。
芸能や音楽の神様として知られ、そういった業界の方々もよくご参拝されるようですが、私もミュージカル全体の成功をお祈りさせていただきました。
一個人の願い事はあまりしないのですが、ミュージカルはかかわった市民全体、またそれを観る市民も含んだ大きな「まつり」です。

台本が9割がた完成し、キャスティングも28日にはすべて決まろうとしている今、私個人のエゴではなく、かかわったすべての人のために祈りたいものです。


その後、十津川に到着。
本日の泊まる民宿のあるところです。


この旅は、もちろん取材ということもありますし、私が一人で運転するのもきついので、奥さんに同行してもらっていますが。

じつは、私の気持ちの中では、日ごろよくしてくれている奥さんを慰労する、楽しませる旅でもあります。
たまたま奇跡のようにできた奥さんの連休。

私も同じ楽しみを共有しながら、熊野巡りをしたいと思っています。

これから温泉だあ~~~♪




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