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2019年4月17日水曜日

直近の前世が判明してしまった

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書けるところまで書いてみようかと思います。

じつは現在の自分は、潜在意識にあるものが現象化しやすい傾向にあると解読しています。
たとえば潜在意識の中に「怒り」を蓄えているなら、それが表面化しやすい出来事に遭遇するとか。

こういうものが触発されやすい時期というのは、誰しもあります。

日常的にも小さな規模のものは起きえますし、年単位の周期が巡ることもあります。

現在の私に巡っているのは、年単位で、かつ強いものです。

なんとなくなのですが、潜在意識にある何らかの情報が騒ぎ出しているような気がしていたのです。
その一つが、この頃見る夢などです。

ところで。

潜在意識の中にはありとあらゆる情報が眠っています。
幼年期の、すでに思い出せないような記憶であるとか。
普通では引き出せない、過去生の情報も眠っています。
さらにそれ以上の、「個」ではなく、集合意識に繋がる通路もあります。

自分の潜在意識にあるものの中でも、かなりとがったもの。
そこと対峙する時というのが、今の私には訪れています。

すごく高い霊域に達した人ならば、もしかすると個を超えた集合意識の中にある情報と対峙するということも起きえるはずです。
たとえば、イエス・キリストとか釈迦とか。

まあ、私はそんな途方もない人間では絶対にありませんので。(笑)

たいがいのケースだと、自分の過去(の情報)や、あるいは過去生(の情報)との対峙をすることになるはず。
過去生はたいてい複数ありますし、私も以前に幾度か、こういった過去生と接点が強まる時期がありました。
そのときには、やはりそういった関連の出来事が起きています。
そして、未来にもそういう時期が用意されています。

しかし、ここもまた一つの山場かな、という時期が今年来年くらいです。

たいてい、人は無意識にこういう時期を過ごしていき、それはそれで良いのですが。
もう少し能動的になって、この時期をプラスにするとか、なんかあるとしても自分から受け取っていけないものかと。

そこで!

過去生のリーディングを依頼しました。

ホロスコープでも過去生のリーディングは行えるのですが、ホロスコープでは情報がどうしても曖昧になります。ざっくりとした傾向しかわからない。
ホロスコープの特徴から、それを推理するだけですので。
「だいたいこう」という表現です。
どうしても明確さに欠けます。

そういったことが見えるとか、感じられる能力のあるかたでないと、こういったことには、どうしてもリアリティに欠けます。
あるいは退行催眠によるものとか。

そこで、二つくらい過去生のリーディングをいただけることが多いということだったので、
・自分と奥さんの過去生のつながり
・今回の人生に強い影響を持つ過去生
という二項目でお願いしました。

そうしたところ。

出てきました。

それは想像以上の近世で。
これまで過去生リーディングで集めた情報(複数の人からのリーディング)は、江戸時代初期のものが、もっとも今生に近い前世だったのですが、今回のは、情報を精査すると、明治の後期から昭和の初期の頃と判明。
つまり、おそらくですが、今回の人生直近の前世らしい(すぐ前ということです。その人物の他界から私の誕生までの年数があまりにも短い)。

そして、それはリクエストの二項目をどちらも満たすようなもので、結局、リーディングはその一つの過去生に関するものだけで終わりました。
要するに奥さんとの関わりも、おそらくあるもので、しかも今生の人生に影響が強い、という過去生が出てしまった、ということです。

その過去生リーディングの密度が高すぎて、時間内ではそれしかできませんでした。

が。

この過去生リーディングが、本物だろうなと思うのは。
その私の過去生の人物(仮に今、Sとしておきます)が残した文言が、我が家には存在しているのです。
すごく目立つところに。

しかもそのSが残した著作物を、私は過去に二冊は読んでいて(たぶん二冊。三冊目は買ったが読んでいないような気がする)、そのうち一冊は、大学でテキストとして使っている「デウス・エクス・マキーナ」の中にも論旨の重要な部分として取り込まれているという……

つまり、私は前世の自分が書いたものに沿った論旨で、大学の講義を行っていた?!
(あくまでも一部ですが)

最初からその特定の人物Sの名前がリーディングで出てきたように思われるかも知れませんが、実際にはそうではない。

たぶん、こういう名字。
名前はこんな感じ。

という前提で調べたら、どう考えても当人としか思えない人物が出てきた。
つまりネット検索をかけたら、すぐに出てくるような人物だったのですが。

そう申し上げると、疑り深いかたは、
「適当にそういう人物をリストアップして、あなたの前世ですと言ったんじゃないか」
と思われても不思議はありません。

しかし、リーディングされたかたが、かりにそのSを調べていたのなら、おかしな点があります。
リーディングにはつじつまが合わない部分もあり、しかし、それはよくよく考えたら、ああではないか、いや、こうとも考えられる、というような解釈の余地を残していました。

これが完全にペテンで、私をだまそうとしているのなら、もともとちゃんとリサーチして、辻褄を合わせてくると思うのですよね。

それに。
そのリーディングをされたかたには、絶対にコントロールできないものがあります。

それはSが創作した文言を記したものが、なぜか私の家に飾られていて、しかも私の大学のテキスト(10年以上前に執筆)の根幹の一部を為しているということです。

この家に飾られている文言は、あるかたからいただいたものであり、私が気に入ってずっとかけているだけです。
大学のテキストなど、一般向けには出版されていません。
入手は可能ですが、私がリーディングを依頼したあとに入手して、その内容と根幹を理解して……Sだな、という特定は、99.9%無理です。
私はテキストの中で、Sが書いたものを下地にしていると触れていないし、依頼からリーディングまでの日数が短すぎます。
(じつは、私自身、その論考の部分がSが書いたものを下地にしているということを忘れていました。だから、テキスト内にはそのことを触れておらず、
今回、リーディングしてもらい、Sの著作物を調べて、「あ、これは!」と思い出したのです)

このような偶然があるのでしょうか?

これがあるとすれば、もはや天文学的な偶然ということになりそうです。

これだけでも、Sが私の過去生の一つだとするリーディングは、とんでもない説得力を持ちます。

Sが誰だということは、ここでは申し上げられません。

たぶん名前を挙げたら、おそらく、
「できすぎ!」
「作っただろ!」
と非難を受けかねないので、逆に言えなくなりました……(笑)


私が今回、リーディングをお願いしたのは。

こういった過去生の情報と向き合う時期だったということが第一ですが。

じつは、想像以上に、人間は過去生からの影響を受けているということが、最近の研究でわかってきたからなのです。
その影響は、一般的にはカルマと呼ばれるものですが。
そこが個人の幸せを邪魔したりすることもあるし、今生の自分の好ましくない癖になっていることもある。

なので、自分にもそういうものがあれば、取り除いておきたいと考えたのです。

実際には、重大なカルマが影を落としているというのではなかったようですし、Sの人生のマイナス面を繰り返さないように、がっちりと固めた計画を持って生まれてきているようです。

そこがわかっただけでも、かなり安堵しました。

うーん。

しかし……

衝撃的すぎる……



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