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2015年8月15日土曜日

天津の爆発

終戦から70年。

この節目に、ちょうど「ヤマトタケル 連理の翼」を連載することになったのに、ちょっとした不思議を感じます。
といっても、それは作者にしかわからないたぐいのものと思います。

プロローグのイメージは出来上がっていたのですが、なかなかはっきりとした文章にまとまらず、MacBookが届いて、今まで使ったことのないPagesというテキスト・エディタをいじっているときに、ふと流れに入ってしまいました。

どういう話にしようと考えているか、今は語りませんが。

終戦の日の前日である新月の日に連載開始。

そこには物語としての関連性があります。

私なりの願いと祈りを込めて――。

この哀しい物語を紡いでゆこうと思います。





ところで。
先日の中国天津の爆発事故。

大爆発事故といったほうがいいでしょうか。

すさまじい爆炎に肝がひしゃげました。

まだ事故被害の全貌は見えませんが、亡くなられた方も大勢いらっしゃるようです。


火星は蟹座を抜けたのですが、前新月(7/16)のまだ影響下にあったこの日前後。

前新月記事で「一年の中でも相当に荒っぽい雰囲気の漂う新月チャートで、火星のマイナス面がクローズアップされます。事故や火災、テロなど戦乱的なものが際だつ可能性が高い」と申し上げていた、その内容そのままの出来事が次々に起きてしまいました。

12日は米軍のヘリが、米艦上に墜落。
沖縄では米軍の演習中に火災。

大規模な火災もあちこちで起きています。

そしてとどめのように、中国天津の大爆発が起きてしまいました。




この時期の観測はちょっと甘かったところがあるのですが。

一見、このチャートは重大な問題はないかのようにも思えます。
とくに火星にフォーカスすると。

ところが、水星と海王星のタイトなオポジションなどもあり、あの不可解な二次大爆発の原因を暗示していそうです(ガス? 気化したもの? 水)。

またこの事件にまつわるチャートが、私にある可能性を示唆しているように思えました。

これはこれまでの研究の延長にあるものなのですが、理論的にはあり得るはずの解釈です。

またこの事故に関しては、ある特殊なアスペクトの効力も視野に入れたほうがよいのかもしれません。

まだまだ未熟を痛感いたします。





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