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amebaのZEPHYRの後継ブログです。


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心の泉から溢れ出るものを書き綴っています。


2015年8月28日金曜日

私が疲れたわけ

昨日、帰宅したゼファーです。

取材の中の出来事は、またUP致します。

往復で1000kmを優に超えるドライブ……
もちろん奥さんとの交代運転なのですが、今回は私が全体の3分の2以上を運転しました。

奥さんは運転がまったく苦にならない人なので、いつもはもっと運転してもらうのですが、途中で奥さんのチャートにこの時期だけ、危険なものがあることが発覚。
(事前に見ておけよ、ということなのですが)f^_^;

ともかく、特に帰りは私が中心的にドライブをしました。


そして……疲れました。

いや、私も運転はまったく問題じゃないんですよ。

そんなことよりも!

もっともっと重大な精神的なストレスがあったのです。

ナビの指示に従って走ると、帰路、伊勢湾岸道路というのを走らされます。

ここらへんです。
   ↓


この地図の一番南側を走る、わりと最近できた道路ですが……




怖い……

怖いのです。

高いところを走っているのが。



私は大変な高所恐怖症でして(((( ;°Д°))))

ビビリ君なのです。

この道を走るのは初めてではありません。

しかし、以前はほかに気を取られることがあったり夜だったり、これまではあまり周囲に気を取られる機会がなかったのですが。

今回は晴天で(ここを走るころには)、奥さんはナビゲートシートで
「うわあ、きれい。
水平線が少し弧になって見えるかも~」
とか言っているのですが、

とにかく怖くて。

三車線のど真ん中を硬直したように走るのが精いっぱい(汗)。

ブリッジはどれもすごく高いところを走っているのが実感されるような造りで。

思わずアクセルを戻しそうになる……でも、もちろん高速ですから止まれませんし、パーキングでもないところで奥さんに運転を代ってもらうわけにもいきませんし。

走り続けるしかないっ!!!
((((((ノ゚⊿゚)ノ

走らないと、この怖さも終わらない。

※じつは途中で長島パーキングエリアというのがあったはずなのですが、あまりの怖さに私はそれを視界に入れることができなかったし、パーキングへ降りる道自体、怖くて進路変更ができなかったかも。


前を走るトラックの荷台の扉に「寿」の文字があったのですが。

そこへ視界の焦点を当て、ハンドルを握る手にじわじわ汗を滲ませつつ。

しかし、この区間というのが、異様に長いんです。

「ゆーえんちだあ、スパだあ」と景色を見て喜んでいる奥さんの横で、私は

「あー、怖い! 怖い! 怖い怖い怖い!」

と連呼しておりました。

陸地になったことが実感されるルートにたどり着き、ようやくその恐怖から解放されました。

こういうやつですから、普通に高速道路を走っていても、すごく高いことがわかる橋の上とかは怖いのです。

でも、そういうのはわりと短いからまだいい。

この伊勢湾岸道路は、その区間があまりにも長すぎるっ!!!


もう帰宅後はへろへろで。

それはドライブ疲れなどではなく。

あの恐怖のせいで消耗したとしか思えない。




女子バレーボールの熱戦をTVで見て、少し元気を取り戻しましたが。

昨夜は崩れるように眠りましたとさ。



★★★★★★★★

2 件のコメント:

  1. ヤマトタケルの旅お疲れさまでした^ ^

    伊勢湾岸道は空と海、素晴らしい絶景ですが高いですよね…!(◎_◎;)
    助手席はもぅサイコーだと思います(笑)
    私も湾岸線利用する時は橋の手前で気合い入れて手に汗かいて運転します!

    三重県もヤマトタケルの逸話が多く残る土地なので楽しみです(o^^o)

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  2. わかっていただける方がいて、うれしいです。

    三重では、オトタチバナ姫の出身地あたりも見て回りましたよ~。

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