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amebaのZEPHYRの後継ブログです。


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2015年9月10日木曜日

10回の勉強よりも1回の実践

今、このブログ上ではプレゼント鑑定が進行中なのですが。

つくづく思います。

チャートは嘘をつかない。
もし間違うとしたら、それ読み手である私たちに配慮が足りないだけ。

そして、講座の卒業生さんたちが頑張っているのを見て、さらに思いを深めるのに。


1回の実践鑑定は、10回の受講に勝る、と。

もちろん基礎的な勉強は大事で、それ抜きにしての実践はあり得ません。

しかし、それがある程度下地ができたのなら、実占をしてみること。

これに勝る学習はありません。


なんでも同じだと思うのです。

私は以前ホテルの仕事をしていましたが、現場に入る前にはいろいろと研究があったり、説明があったりするものですが、じゃ、それでレストランの仕事ができるようになるのかというと、実際に体を動かし言葉をしゃべり、接客もしてみないと何もわからない!

料理を運ぶのだって、きわめて単純な作業に思えるかもしれませんが、その職場ならではの良い段取りがあります。

厨房に次の料理をお願いするタイミングだって、現場の空気を肌で感じなければ、絶対に身に付きません。


小説もそうなんですよね。

構想は大事です。

どんなものを書くか。テーマや人物、そしてストーリーを練っていく。

小説家にもいろいろあって、細部まで決めて書く人もいるでしょう。

しかし、考えすぎは良くない。

ある程度まとまったら、とにかくやってみることのほうが大事だと私は思っています。

ず~~~~っと悩んで、構想を温め続けていても、絶対に小説は形にならない。


今の日本人。
特に男性に意外に多いなと思うのですが、考えすぎる人がいます。

やる前に考える。
それはいいのですが、考えばかりが先走りすぎてしまって、自分でオチが見えたような気になってしまって、結局やらないとか。

恋愛なんかでもそうですよね。

べつに当たって砕けろでいいんじゃない? みたいに思ってしまいますが、じつは私自身、かなり奥手だったので人のことは言えないんですが(爆)。


とりあえずやってみること。

そしたら10回考えるより、その1回のほうが多くの経験値や実りをもたらしてくれます。

たとえそのときうまく行かなくても。


ていうか、今日の記事は、自分にも結構跳ね返ってきますが(笑)。

自戒ってことで!


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