ご訪問ありがとうございます。
amebaのZEPHYRの後継ブログです。


作家として
占星術研究家として
家族を持つ一人の男として

心の泉から溢れ出るものを書き綴っています。


2015年9月18日金曜日

ptm様の質疑応答

3日に公開したプレゼント鑑定のご依頼人、ptm様からのご感想とお問い合わせがございましたので、鑑定士である森乃僚子さんがご用意した回答と併せて、ここにUPさせていただきます。



【ptm様からのご感想とお問い合わせ】

森乃僚子 様

こんにちは、ptmです。
この度は森乃様のパワーのこもった、そして、大変読み応えのある鑑定結果を出して頂きましてありがとうございました。
まさかこんなにボリュームのある結果を頂けるとは思ってもおらず、本当に感謝しております。
早速ですが、読ませて頂いた感想や質問などを以下に記載させていただきます。

1.【質問1】について

森乃様がおっしゃられるように水星の影響でしょうか、
いくら考えても考えた気になれない。考えたはずなのに、なんか違うとすぐに思ってしまいます。
アドバイザーに相談して、やっと自分の考えていたことは問題はなかったんだと思うほどです。
また、常に、劣等感に襲われたり、常に何かが足りない・欠如している、手応えの薄さも感じています。
知識を蓄えていく勉強をしているときも、全く手ごたえがなく、底なし沼にはまっている感覚です。
勉強をしていて、沼の底に何とか到達したものに関しては大丈夫なのですが、大丈夫と思えるくらいに至るまでの過程が長いこと、長いこと。例えて言うと、亀ペース以下です。(ウサギさんのように直ぐに理解できる方が羨ましいです。)
何度も何度も同じところを読み返し、ここは大丈夫だろうと思って先に進んでも、あれ?次の話が繋がらない・全く入ってこない、となり、また、元に戻る。というのを延々と繰り返します。本当に泣きたくなるくらいです。
喋ることを取り上げてもそうです。上手く自分の考えを表現できないもどかしさを常々感じています。


>このコンディションを確認して、私はptm様のホロスコープ・運勢を活かす為に必要な事を次のように考えました。
> 仮に手応えが弱く手探り状態の中でも、そして孤独と感じるようででも、ご自分が正しいと思う事を恐れずに選択なさること。
>そして人と自分を比べず、時間はかかっても途中で諦めず、最後まで信じて突き進むこと。

これまで、「何をやるにしても手ごたえがなく、成果も出せない私は、やっぱり。。。。。」という感じでおりました。
世の中的には、早く成果を出せる人・スピードが速い人が勝ち組のような雰囲気があるかと思います。
しかし、このアドバイスを拝見して、
たとえ、資質がこのような状態であるとしても「諦めない。粘り強くいく。」の気持ちで取り組んでいこうと思いました。
時間かかっても、一つ一つ成果を出していきたいと思います。
幸いにも、こんな私にも、話を聞いてくれるアドバイザーがいてくれます。
アドバイザーがいてくれたからこそ、今の私があるといっても過言でないと思っております。今後もアドバイザーとの仲を大切にしていきたいと思います。




2.【質問2】について

実は、【質問2:時期的な運勢の流れ】のところで、

>1. 2015年6月~2017年11月末。
> 専門用語になりますが、進行の月が社会的な活動がピークになるとされてる10室を通過します。
>その為上記期間のptm様は、社会的な場面での活動が盛んになり、また社会的な評価を受けやすくなる可能性があります。
>この期間は「人に見られている」の自覚をしっかり持ち、常にベストを心掛け、前向きに仕事と向き合うようになさると、その姿勢そのものが評価の対象にとなりそうです。

と書かれておりますが、
8月に入ってから仕事面が盛んになってきました。
自分から「これをやってみたい」と思ったことについて、案と計画を立てて、外部(社会)に出て行って、交渉し、OKが出れば対応させていただく。
ということを、今、まさに実行しております。

先ほどの話ではないですが、かなり前から自分自身で「これをやってみたい」と思っていたことを、自分の中で「これはいける、いや、無理だ」と堂々巡りしていたのですが、
アドバイザー(=プロジェクトの仲間)に話を聞いてもらって、その方からの「多分、いけるんじゃない」という声を頂いて、勇気を出して歩みだした状態です。

「何をするにも手ごたえを感じられない」私が仕掛けたことなので、手探り状態が延々と続いていくかとは思いますが、大切なアドバイザーや仲間に支えられながらプロジェクトを完遂したいです。いや、完遂させます!完遂します!絶対に!


> 2. 2016年9月~2019年9月(強化期は2017年3月~2019年3月。その中でも2018年2月~4月は特に強まる可能性があります。)
>この時期は、ptm様の出生天王星と出生の月が、後天的な星の巡りにより刺激を強く受け、活発化する時期となります。

>その天王星と月が後天的な星からの働きにより活性化すると言う事は、これは、ptm様の才能や能力的なものがかなりいい具合に活性化し、そしてその才能を評価し引き立てるような人物が登場する可能性を予感させるものです。


この、「才能や能力的なものがかなりいい具合に活性化し、そしてその才能を評価し引き立てるような人物が登場する可能性を予感させる」という文言に、グッときました。
これに見合うようになるためにも、今現在の取り組みを真摯に行い、力をつけていく必要性をより一層感じました。
しかし、ここでネックになるのが「何をするにも手ごたえを感じられない」私自身なのでしょうが、頑張って力を蓄えていきます。
そして、この時期に登場するかもしれない素敵な人物(もしくはライバル??)に目を光らせておきます。


> 3. 2018年7月~2021年7月(強化期は2019年1月~2021年1月)

>この時期は、ptm様のシングルトン土星に刻印されている課題が、いよいよ具体的なものとして、目の前に提示される時期になると思われます。
>イメージとしては、なりを潜めて長らくptm様にただひたすら課題を与えていた土星が、いよいよ本性をあらわにするようなイメージです。
>この期間は家庭と仕事のバランスが崩れ、どちらかにかなり偏った生活を送ることを選択しなければならない状態になる可能性があると思われます。
>もともとptm様の土星は、社会生活に対して強く働きかける潜在的な作用がありますので、仕事に全生活を捧げるような時期となる可能性が御座います。
> 私は、この期間の過ごし方によって、ptm様の今後が決まるような重要な時期になるんじゃないかな?と推測します。
> 先にも説明しましたが、ptm様の土星は、社会生活での高い壁として立ちはだかるような存在になってまして、それを乗り越える為に用意された時期が、この期間になると思います。
> 乗り越える為に必要なものをそろえるには、1と2の時期を有効に使い、ご自身の武器となるものをしっかり磨いておくことです。
>この期間を過ごしたのちに、手探りの中で続けられた努力の成果が、形となって現れてくれると強く希望をお感じになって下さい。

これまでも、常時、重めの課題を頂いている気がしておりますが、、、。
さらに重い課題を頂くという感じなのですね。。。
そして、この【3の時期】が私の今後の人生に多大な影響をもたらしそうである、とのことですので、
2015年後半~2018年初頭までの約3年間で、闘えるような武器(実力)を身に着けておきたいと思います。
「こんなのどうってことないよ。」というレベルまで、私自身を上げていきたいです。



以上が、鑑定文を読んでの感想になります。

ここでお聞きしたいのは、この生まれ持っている弱体化した水星を
日々の生活の中で少しでも鍛え上げるためには、どのようなことを行えばよいでしょうか。
やってくる重めの課題に備えて、武器と道具と知恵を備えて、「こんなのどうってことないよ。」というレベルまで、何とか持っていきたいです。

手ごたえ感を感じられない私ですので、相当の負荷を与えないといけないとは思いますが、具体的に何かあれば、アドバイスを頂ければ幸いです。

末筆になりましたが、
鑑定くださいまして、本当にありがとうございました。
森乃様のお人柄を十分に感じ入りました。





【森乃僚子の回答】

ptmさま

この度はお忙しい中、こんなにもご丁寧に鑑定のご感想をお聞かせ下さいまして有難うございます。
お感じになったことを教えて頂けますと、多くの事に気づく事ができ、鑑定の学習の参考になります。
学びの機会をお与え下さいまして、本当に有難うございます。

それでは、ご質問にお答えさせて頂きます。

その前に、気になった点が一点ありました。3の運気の説明に対してのご感想の部分です。
>さらに重い課題を頂くという感じなのですね。。。

気を重くさせてしまったんじゃないかと感じましたので、もう少し説明を付け足せて頂きます。
この運気は土星が関与することによって発生するものなので、気楽な時期になるとはやはり想像は出来ません。
ただ大切なポイントは、土星が本性をあらわすだろうと予測ができるとこ。
と言う事は、この時期に訪れた課題と向き合われた時、何のために今まで頑張ってきたのか?苦労させられていたのか?
今までの過去の人生の過ごし方を、ようやく理解や納得することが可能になるのではないか?
そのため、この時期の出来事には、人生の意義などを感じる事ができ、生きがいを持って取り組むptmさまの姿を予感させるようなものなのです。
「これをやり遂げる為に地道な努力を積み重ねていたんだ!!無駄なことなんて何一つなかったんだ!」こんな姿を予感します。
過去に訪れた重い課題とは意味合いは違ってくると思いますので、前向きな意欲をお持ちになってお迎え下さい。


次に「弱体化した水星を日々の生活の中で少しでも鍛え上げるためには、どのようなことを行えば良いのでしょうか?」について説明させて頂きます。

水星を鍛えるためにまず必要なことは、ptmさまの水星の性質を知ること・理解すること。そしてそれを肯定することだと考えました。

前回の鑑定文で、水星のコンディションはご理解頂けたと思います。
ご感想の文中に「世の中的には、早く成果を出せる人・スピードが速い人が勝ち組のような雰囲気があるかと思います。」とありました。
確かにそのような風潮は私も感じております。
ただその考え方は、ある一つの視点からの極めて狭い価値の見出し方だと思っておりまして、
それぞれの性質に似合った過程を踏むことの大切さをというものを、完全に見落としていると考えています。

ptm様の水星は、スピード勝負のコンディションにはありません。
そしてptm様が仰る通り、水星的(学術的)なことを習得するまで、人の理解を越えた道のりを辿らなければならないと思います。
しかしその過程を踏むことそのものが、実は水星を鍛える手段の一つであるので、ご自分の取り組み方を肯定的に捉えるようにして下さい。
そしてそのような過程を踏むことで、今度は逆に絶対的な信頼感を水星に対して持つことができるようになると思います。

それとptm様のお話を伺って、大切なことに、ようやく気づけたことがありました。

前回の鑑定文で、ptm様の水星は魚座にあり、魚座の位置にあることで水星は弱体化したものと判断。などと説明させて頂きました。
ではなぜ水星は魚座の位置になると、弱いものになってしまうのか?それを理解する為に、魚座と水星の説明をさせて頂きます。

魚座はエレメントで分類すると「水グループ」に該当する星座で、魚座を支配する星は潜在意識などに関わる海王星。
魚座はとても感性が豊かで共感力が高いのが特徴でです。

水星は知性や知力などを象徴する星です。

実は魚座と水星とは、心と頭の間柄のようなもので、働きとして、ある意味で合わないもの同士の関係なのです。
運用方針が違うと言いましょうか?
社会の中でこんな発言がされるのを想像出来ると思います。「何かを遂行するときは、いちいち情を持ち込むな!」
これに似たようなもので、水星からしてみると、情を持ちこまれ過ぎちゃうと、判断を的確にしにくくなってしまうので、情(魚座)が苦手なのです。
(アウトと判定しなければならないのに、頑張りを認めて情を持ち込み、セーフと判定してしまうような具合です。)
このように、魚座には水星の働きをやや動揺させてしまう性質がもともとあると私は考えています。

そこで今回お聞かせ頂いた中に重要なヒントがありまして、それが「アドバイザーの存在」です。

ptm様の水星には、水星(知性)の苦手とする共感力が備わっているコンディションです。
ptm様のお話をお伺いして、ようやく気づくことができたのですが、
ptm様の水星は、人からの共感を得ることが、水星(知力)の実感を高める方法なのではないか??

ましてptm様の水星は6室に位置していることにより、水星の意味するものは、職場の中に出現しやすい。
アドバイザー=プロジェクトの仲間だとありました。

仕事のプランなどを周囲の仲間に共感してもらう。
「いいよ!絶対いい考えだよそれ!」などと共感してもらう事により、ptm様の水星はイキイキできるようになるのではないか?
でしたら、できるだけアドバイザーとの協議の時間を設けるようにし、丁寧なディスカションを繰り返す。

そしてptm様のお話を聞かせて頂いて一番感じたことは、
意味や価値の大きさに気づいていなくても、ptm様はすでに自分に相応しい状況を作り上げられてる。

大切と感じているアドバイザーやお仲間がいらっしゃるとのこと。
その方たちに支えられることに、自分をふがいないなど感じてしまう事もあったかと思いますが、
それもptm様にとっては欠かすことの出来ない大切な過程の一つであったのですね。

今までの歩み方に自信をお持ちになり、自分をさらなる前向きな気持ちで覆って、大いに頑張って頂けたらと思います。

この度の鑑定は、私もとても多くのものを学ばせて頂きました。
この鑑定がptm様にとっても良いものになれば、なお嬉しく思います。

ptm様のますますのご活躍をお祈りいたします。

ー有難うございましたー


森乃僚子

・・・・・・・・・・・・・

以上でptm様の公開鑑定を終えさせていただきます。
ptm様、良い学びの機会をありがとうございました。

努力が実られること、私たちはお祈りしております。
幸運の導きのあられんことを!


★★★★★★★★

0 件のコメント:

コメントを投稿