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amebaのZEPHYRの後継ブログです。


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2016年3月28日月曜日

83歳の母が、まさかのiPad!!


プリンセス☆マリアンさんのブログにて、【牡羊座新月のマリアージュ☆一斉遠隔セッション】のご案内が掲載されております。

そこに次新月に関するメッセージを寄稿しておりますので、よろしければそちらもご覧ください。


****************



春の珍事です。

83歳のおばあちゃん(母)が、iPadを使うことになるとは……



とはいえ。

何で使うって、これが……


麻雀なのである!



「なあ、昔使ってたみたいな麻雀ゲームないかなあ」

先日、母が私にぼやきました。

TVでこういうゲームが認知症とか、そういったものの防止にもいいという番組を見た後のこと。


じつは我が家は、昔、わりと麻雀とか花札とか、好きな一家でした(年寄りたちが=曾祖父母なども)。
といっても家の内輪で盛り上がってやるようなもので、賭けごとに主体があるものではありません。

要するにその時代のゲームが好きだった、といえるのでしょう。

その中でもうちの母は、わりかしハイカラなのです。

たとえばスーパーファミコン時代のマリオとかぷよぷよなどやっていました。
とくに、ぷよぷよは好きでしたね。

それにスーファミで麻雀のゲームもやっていました。

が。最近ではハード自体が扱いにくくなり、ゲームをやることが少なくなっていました。

なにせプレステとかWiiとか、ソフトがディスクだったりしますので、デリケートなのはNGです。



その昔、今の感覚でいうと、DSみたいなサイズの麻雀ゲームが家にありました。

これが結構面白くて本格的で、我が家の中でも母はハマっていました。

これは完全に機械自体が麻雀のみのゲームで、それしかできないんですけれど、母的にはああいうわかりやすいのが良かったんですね。

で、そういうのがないのかと。



ネットで調べてみると、絶無ではないものの、今どきかえって大変に高価に感じるものです。

お手軽に麻雀ゲームをするとしたら、それこそスマホにソフトを入れて遊べ!なんですよね。

無料のソフトもたくさんありますし。

しかし、母もスマホは使いません。
ガラケーでさえ、使いあぐねていて、結局解約。


ああいう頭を使うゲームは、認知症防止などには良いのはわかりますし、私もやっぱり母にはしゃんとしてもらっていた方がありがたいですし、そういう遊び好きな一面があることは知っていましたので、

なんかいい手はないものか…

悩んでいました。


とりあえずデリケートな機械はNG。

母でも扱えるくらいのシンプルさ。



ある日、(-_☆)キラン とひらめきました!


我が家にはiPadがある!

iPadに麻雀のフリーソフトを入れればいいんでないかいっ?!
(すぐに思いつけよ、と突っ込まれるくらいの発想ですが)(笑)

このiPadは、以前、娘が入社することになった会社の忘年会だったか新年会だったか、何かの会で1等の商品。

に当たった若手の男性が、なぜか「これを俺がもらうのは気が引ける」という理由で、なぜかなぜか娘に譲られたという品物。

その当時、我が家にはネット接続環境がろくになかったので、もらっても使い道が極めて限定されていたのですが。


iPad

お役に立っていただきましたっ!!

麻雀ソフトをインストールし、母を呼んだところ……


笑える。

ちょっとは説明が必要でしたが、ゲームの操作自体はすいすいと。

麻雀、面白いようです。

83歳、対応している。


頭が柔軟なのでしょうね。

うーん。
自分にしても30年近い歳月が必要なのですが、母と同じように柔軟でいられるだろうか???


好奇心と遊ぶことの大切さを教えられたのであります。




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