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amebaのZEPHYRの後継ブログです。


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2016年3月24日木曜日

フードスタジオDoTeKIRIに


先日、地元の放送局のTVを見ていたら、玉野市に新しいラーメンが登場するという告知をしていました。

ラーメンが大好きなので、何気に見ていたら、なんと!

懐かしいお顔がTV画面に。

昔働いていたホテルの厨房で、それこそ毎日のように顔を合わせていた方でした。

そこで働いてらっしゃるようです。



へえ~、これは一度行ってみなくては♪


紹介されていたラーメンも、珍しいのこぎりがざみを使ったものらしい。



てなわけて、陣中見舞いもかねて何人かでお邪魔いたしました。

行ってみると、フードスタジオDoTeKIRI(どてきり)は、
産直市のお店と、ラーメンKANI、レストラン&カフェPlage、和食のお店の心和(こより)などが集合した形態のお店でした。

ラーメン屋さんだけじゃなかったんですね。

ラーメンはカウンターのみ。

レストランと和食は隣にあります。

でも、とりあえず目当てはラーメンだったので、もちろんカウンターに。


出て来てみますと、「おおっ」w(゚o゚)w

本当に蟹そのものが乗っています。



これはまろやか醤油。


そして、あっさり塩。



私は旨辛味噌にしてみました。


たしかに蟹の風味がぷんぷんして、どれもスープは美味しい。

麺は細麺です。


私はちょっと花粉症のため、風味が今ひとつ感じ取れ切れないコンディションだったので、若干ぼやけた食レポになりますが。

美味かった!

旨辛味噌は辛さを三段階から選べるのですが、私のは一番ゆるいやつ。
もう少し辛くてもいいくらいで、それほど蟹の風味が立っているのです。

麺の上にトッピングされている蟹の身は、茹でられ、すでに出汁も取られているのかな?
そう味が濃いわけではない。

あ、それに小さな薄い殻も多少残っていて、口に当たります。
そういうのが気になる人もいるかもしれませんが、私はまったくOK。


甲羅は飾りなので、とくに中にカニミソがあるとか、そのようなことはありませんが、ハサミには身がついていました。

う~ん。出来たら、このハサミの部分だけでも生で焼いて、香ばしくしてトッピングしてくれたら、よりうれしいかも。

でも、蟹のお味、風味はスープにしっかり出ているので、そっちがメインですね。


しかし。

さすがに希少な蟹を使っているだけあって、お値段は張ります。

ラーメン業界でも一つの禁断のラインである1000円を突破!

旨辛味噌は1380円、他は1350円です。
この三つ以外にも、ソフトクラブラーメン850円などがあります。

個人的には、これも一つの特色を打ち出したラーメンなので、ありかなとは思いますし、応援したい。

なにせ、ラーメンは好みが難しい世界で、Aさんが美味しいというラーメンが自分が食べて同様に感じるかどうか。
まあ、なんでもそうなんですが、ラーメンは特にその「好みの棲み分け」みたいなものがはっきりしているように思います。

ですので、そういう主観によるものとお考えくださいね。



ところで、その懐かしい厨房の方は、ラーメンを調理するわけではなく、レストランのほうを預かっておられるようでした。

もともとフレンチで働いていた方ですからね~。

当然といえば当然。

ランチは、ラーメンのことを考えたらとてもとっつきやすいお値段です。
(ランチは1000円~)

今度はレストランに来ようと思うのでした。





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