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2018年10月28日日曜日

11月の日本と全体傾向

10月はまだ終わっておらず、この下旬に懸念すべきものが残されてはいますが、それでもやはり前回のこの記事で「条件の揃いは、10月には減退すると思われます」とお伝えしたように、比較的落ち着いた月になったようです。
条件の揃いというのは、日食図や顕著なハードアスペクトが数多く見られるというような符合です。

ようやくそこを抜けるか……という感じです。
とはいえ、前回の日食図の効果はまだ年明けまで残されます。
台風26号はフィリピン方面へ進路を取っており、大きな被害が懸念されます。

10月末にある懸念材料は、この台風の形を取って出てきたようにも思われます。
しかし、どうも日本へ直接……というようなコースでもなさそうです(日本でなければ良いという意味ではありません)。

じつはここまで来てしまうと、日本はちょっと落ち着くのではないか、というホロスコープ上の判断材料があります(ここしばらくは)。
そこは期待しているところなのです。その予測が外れないことを。
少なくとも、これまでのように災害災害の連鎖は、ちょっと一段落するのではないかと。

ただ別種の問題はあり、今問題になっている偽装や不正に関する傾向が、今後も強く出てくる可能性があります。
これは11月よりも12月あたりの方が鮮明かも知れませんが。

11月あたりからインフルエンザの流行が顕著になるかも。

など。

しかし、日本に関する解読は、ここしばらくそう悪くありません。
キロンが活性化し、浄化の波があちこちに訪れます。
個人にも体感する人が多いと思われますし、いろんな業界にもこの影響が出て、そのために悪い澱が浮かび上がってくる出来事もあると思われますが、それもまた浄化の働きの強さゆえです。

女性性の回復は、ここで知的なレベルで行われそうです。
知ること、学ぶことが大事な月になりそうです。
社会や大衆が学ぶのかも知れません。

ただ、このところの日本の傾向としてある、引退や訃報などの顕著なものは、11月にもありそうに思えます。
(そういえば福原愛さんも引退されましたね)


日本という枠を外したら、平穏ではありません。
この10月の末からのハードアスペクトは、11月7日頃までは一応、警戒しておくべきです。

その後、11月の中頃にもう一つの波があります。
中旬のものは災害的な要因が強いように思えます。



ただ、11月は協調とか、支援とか、しやすい傾向はあるようです。
国際関係なども、この中で良い方へ進む部分があればと願います。
(まあ、協調しない方針をとっておられる指導者もいますので、なかなか難しいとは思いますが)



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