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2018年10月20日土曜日

冥王星と海王星に脅かされる水星

KYBの免震装置の性能偽装問題が発覚し、このところ連日のようにニュースで取り上げられています。

新月メッセージで、情報のトラブルの暗示が強いことをお伝えしていたのですが、これもそこに含まれていることは明らかです。
というのは、情報というのはつまり水星のハードアスペクトなのですが、免震装置の性能数値というのも、水星の情報に含まれるからです。

しかも、今回の事件が発覚後、あらためてこの水星のハードアスペクトを見直してみたのですが、冥王星(建設関係、地震)と海王星(偽装)の二つもこの水星のハードアスペクトを複合的に形成していることが判明しました。
冥王星のそれは新月メッセージを書いたときから気づいていて、だからこそ結構なインパクトのある出来事と読んでいたのですが、海王星までこっそり参加していました。

実はこのアスペクト構造は、国際的な話題になっているあの事件にも関係していそうです。
サウジアラビアの反体制派ジャーナリストがトルコで殺害されたという、あの事件です。

あれもまた、もうなんか陰謀的なもので、何が真実なのやらわかりませんが。
構造的には、ジャーナリスト(水星)が強圧的な力や死(冥王星)に脅かされ、真相がごまかされる(海王星)というものです。

このアスペクトは日本だけのものではないので、海外ではこのような事件も引き起こす背景として働いているようです。

しかし、なんかこの事件は慄然とします。

金正男氏の暗殺事件もそうでしたが、現代になっても、こんな旧世代的な(という表現が正しいかどうかはともかく)やり口がまかり通るのか、と。

このところ、一部では時代に逆行するというのか、先祖返りするというのか、異常な蛮行に引き寄せられる傾向も際立っているように思えます。
それは全体傾向として、ここ数年の日本にもあります。
障害者施設での大量殺人事件のような……

これもまた、人類の意識が高次へステップアップしようとしているからこそ起きる反作用なのかもしれませんが、何か原始的というのか、そんな怖さを感じるこの頃です。



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