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作家として
占星術研究家として
家族を持つ一人の男として

心の泉から溢れ出るものを書き綴っています。


2021年1月13日水曜日

2021年の運勢 水のエレメント

かならず、以下の記事を参照の上、同意なさった方だけお読みください。



☆蟹座のタロット☆



日々の経済を回していくので精一杯。

満願を望まず、ほどほどの満足で良し。

自己卑下はマイナス。自分の良さを見つけること。

不調を感じたら、しっかりと健康診断を。CTとかMRIとか。

男女を問わず、自分の魅力を磨く年にすると良い。

しっかりと調べること。身上調査なども含む。



☆蠍座のタロット☆



勝利や成功、成果をつかみやすい。

行動する、走る、動く傾向が強い。

多角的な視点や、いろいろなことをすることが役立つ。

過重労働やハラスメントの被害。

財政を回すために馬車馬のように働く。

あるサイクルを完了させる。



☆魚座のタロット☆



集中力を持って事に当たる。

節度を守ること、生活の摂生。

孤独感を持ちやすい。心を開くように。

何もしないでいると取り残されかねない。

健康管理をしっかりして、休養も取ること。

恋愛、結婚などには吉凶あり。選択が重要。




以下はホロスコープからのデーカン別の解説。


☆蟹座のホロスコープ☆

―第1デーカン―
人間関係の中で、自分が犠牲になったり、傷ついたり、という傾向があるが、これはすでに体験している人もいるだろう(2020年の間に)。とくにご時世の流れで、コロナ禍に連動していた可能性も高い。
ひどく悲しんだり、あるいはあきらめたりせず、前も向いて進むとよい。とくに第1デーカンの過半数の人が、年の半ば以降、非常に良い流れをつかみやすい年(10度に近いと効果は弱まるが、なくなるわけではない)。
吹く追い風で起きる出来事は様々だが、経済的な好転や増収、援助を受けられるとか、結婚の成就、仕事での評価、社会的な立ち直り、学業の進展など。
1人に上記の全部が起きるわけではなく、必要なポイントで起きる(あるいは思いがけない形で)。ただし、状況次第ではこういった幸運の追い風が、2022年に持ち越される人もいる。どちらにせよ、今年は悪い流れにはなっていない。
思考も冴え、アイディアも湧いてきやすい。
身体のコンディションにはちょっと注意すべきで、どちらかというと怪我とか火傷とか骨折とか、そそっかしい行動が原因で起きるトラブルなどもあり得るが、日常の行動に気をつけるべき。これは第1デーカンの中で5度以降くらいの人に出やすい。
全体には婦人科系か食道、胃など。

―第2デーカン―
第2デーカンには、ここ1年ほど、やはり苦労されてきた方が多いように思える。社会的にせよ個人的にせよ、犠牲を強いられてきたような状態。そうでなくても、「なんで?」と思うような理不尽な体験はあったかも。
こういったダメージがすべて今年の間に改善されるわけではないが、少なくとも「良い転換」「良き変化」は起きるか、自分から変化できる年。この傾向は年の半ば以降に表面化、現実化しやすい。自動的に起きるのではなく、何らかのアクションを自分から起こした方が引き寄せやすい。
恋愛関係、異性関係の運勢は非常に強いが、必ずしも結果が良いものとならず、別れに終わりやすい傾向が見える。この点、とくにこの年に始まる新規の恋愛については警戒しておくべき。ただし、恋愛運が強いので、そういう強い衝動は起きやすく、最初から困難な相手、ダメと分かっている相手を選んでしまいやすい。
継続的な関係を結んでいる場合は、この限りではないが、愛情交流に関して相手の立場を思いやるように。
恋愛に限らず、コミュニケーションの不調は出やすい。誤解や曲解を招かないように。
健康面では、喉や肺、心臓や血流に関する部分。身体の歪みを正すことが有効。

―第3デーカン―
蟹座は全般にそういう傾向があるが、とくに第3デーカンはここ数年で、人生の大きな転換が起きる人が多く、昨年の段階で起きている人もいる。しかもそれは自発的な変化ではなく、対外的な力が入ってきての変化になりやすい。
社会的な犠牲という傾向は、第3にもある。
今年はそういった大きな変化の調整・緩和の時期となりやすい。そういった流れに入るのには、半年程度かかるかも知れないが、そこまで頑張れば徐々に整理されていく。
恋愛や結婚に関する運勢は強くある。結婚に関しては、年の前半までのほうが良いかも知れないが、そこは個人の状況次第で。
恋愛は1年を通じてあるが、年の後半のほうが強くなりそう(恋愛と婚姻の運勢は異なることが多いため)。
受胎や出産に関わる運勢も強く持っている人が多く、とくに女性の場合、そういったプロセスのために人生が変わる場合もあり得る。男性も子宝を得やすいというのは同様で、ただし、やはりそのために生活を変えなければならない。こういった傾向は、今年限定ではなく、来年にまたがるかも知れない。
スポーツでも何らかの職能でも、自分の技術を高めるためにはすごく良い年、そのための導きも受けやすい。芸術的な開花もあり得る。
父親、もしくは父系(祖父など)に問題が出やすい。女性の場合は、夫に人生上の転換が起きる場合もある。
健康については、婦人科系、生殖器官系、血流や心臓、食や胃など。


☆蠍座のホロスコープ☆

―第1デーカン―
蠍座の第1デーカンは、前半と後半で傾向が異なりやすい(5~6度あたりを境に)。
前半の人は、転換・変革の時期を通過しているケースが多く、金運も安定的、もしくは好調な傾向がある。
愛情面でも堅調で、中には大きなチャンスを得る人もいる。
また学習に適しており、何かの勉強や研究に熱中するかも知れない。世の中の過去の出来事や自分の過去・体験などに関わる可能性もある。温故知新的な学習。
6度あたりから以降の人には、たった今、あるいはこれから転換・返還を迎える人が多い(6度7度あたりだと昨年までに終えている人もいる)。
そのため、思わぬ状況、人間関係の変化なども起きやすい。
金運や愛情に関しては、不調とまでは言えないが、この変革期に思わぬ出費や別離を経験する可能性はある。
以下は、度数に関わりなく。
蠍座は内向的な星座なので、あまり暴走的になる人は少ないはずだが、うまくブレーキをかけにくく、仕事をやりすぎたり、生活のリズムを刻みすぎたりして、無理をしすぎる可能性がある。
結果的にこうしたものが健康面にも出やすく、身体のコンディションを崩しやすいと思われる。あまり根をつめないこと。
年の終わり頃になってストレスが過大になりやすい。
肝臓などの不調、膝や関節。血流を良くするように心がけること。適度な運動が良い。

―第2デーカン―
それなりの苦労はある年だが、中身があまり苦労そのものではない可能性もある。
たとえば妊娠や出産、それに伴う子育てなどであれば、これは当たり前の出来事となる。子育てには苦労が伴うのが当たり前。
実を言えば、結婚という可能性もある。新しい生活に入れば、これもまた当然、それなりの苦労もある。人間関係が濃い年で、結婚もその一つの現われになりやすい。
10度に近い人は、状況に変化が生じやすい傾向もある。これから変化が起きる前兆の年になるかも。そういう意味では、10度に近い方がハプニングも多い。
何かと気を遣ったり、人間関係のために働いたりということが考えられ、精神的な負担が大きい。こういった傾向は、今年に入る前にすでに出ているかも知れない。
金運的には、「出す」ほうが強くある運勢。10度に近い方が出さないかも知れない。
16度以降の第2デーカンは、恋愛運が強くあるが、相手を選ぶ必要がある。
健康は、肺や呼吸器、腰や関節、腎臓、女性は生殖器。

―第3デーカン―
派手さはないかも知れないが、第3デーカンは、全星座の中でも、かなり良好な運勢を持っている。社会の変化、時代の変化などにもゆるやかに対応しやすく、自分自身と周囲をうまく整えていくことができる。
実際に職場や人間関係の中で、調整するような役割を担うかも知れない。周囲の助けも得やすいし、思うことを実現しやすい。
仕事でも良い関係を結びやすく、契約や更新といった成果を出しやすい。
ただし、かなり気を遣う年にはなるだろう。精神的に張り詰めた時間を過ごしやすく、状況次第では神経質になってしまう。新しいことにトライしなければならないからかも。しかし、新規な考え、システム、生き方といったものは、ここで対峙しなければならない。
20度に近い人は、結婚のチャンスもある(25度あたりまでは十分に)。
金運は強いが、お金を出す方に傾きやすい。計画的な出資、出費、運用をすべき。
健康は、呼吸器、神経、喉や甲状腺、腎臓。不摂生から調子を崩しやすいので、生活リズムや食生活に注意。


☆魚座のホロスコープ☆

―第1デーカン―
恋愛に関しては、課題が出やすい年。たとえばすでに数年交際してきたような間柄だと、ここで一度ガチャガチャするかも。それが、間柄を調整するような場合もある。
スタートする恋愛の場合、強い恋心を抱きながら進展に障害があるとか、良くない相手に心引かれてしまうとか、そのような傾向になりやすい。
ただ、恋愛に限らず、良いほうへ転換する人が多い。第1デーカンでも前半の人は、すでに転換が起きていて、それを軌道に乗せる運勢で、後半の人はこれから転換の本番になるかも知れない。なんにしても良いほうへ舵を切りやすい。
この点では、個々の問題をあまり悪く捉えず、「変わるべきものは変わり、離れるべきものは離れる」と思っておいたほうが良い。
全般に、人間関係のことでの悩みが多くなりそう。人のためにと行動するか、そうして働くが犠牲になりやすい、という傾向がある。
離れる人間もいる。ただ自分自身が巻き込まれるよりも、周辺でそういったことが起きやすいと思われる。雇用条件とか、家族の中での役割や義務、そういったものが関係するかも。
また、たとえば契約更新とか、そういったことには不利に働きやすい。執着せず、思い切って新天地を目指すほうが良い。
一方、芸術、美術、カラー、アート、写真、グラフィックなど、こういった視覚的・感覚的なものに傾いたものは、一種の転換を迫られながらも、それを受け入れて発展する起爆剤になるかも。音楽なども同様。
知的な欲求が増し、コミュニケーションも広がる。
お金は出やすい。これまで使ってきた人は、度が過ぎていると、ここで調整しなければならなくなるかも。
健康は、喉、甲状腺、首、リンパ、腎臓などが注意点。大小腸や肝臓などの不調を感じる人もいる。

―第2デーカン―
人間関係が重要で、吉凶が両面存在する。
学習、知識を広げる・深めるといったことには、最強の状態。コミュニケーションの拡大もあり、そのため人間関係は広がりやすい。直接会う以外の方法でも拡大する。
6分の1の確率になるが、こういった交流、交際の広がりの中で、結婚などに結びつく可能性がある。結婚という明確な出来事でなくても、人間関係の中で良き縁を得る。
愛情が高まる人が多く、恋愛のチャンスもあるが、注意すべき点もある。とくに第2デーカンの終わりのあたり、魚座の20度に近い度数ほど惑わされやすく、誤った選択(良くない相手を選ぶ、不倫や浮気)をしやすい。むろん自覚と自重で防げる。
結婚や愛情に関わらず、人間関係の中で自分を犠牲にしやすい。善意でやったことが報われないなどのことも起きえる。その意味では、最初から感謝や見返りなどは期待しないほうが良い。
人に誤解を与えぬように、意志を明確に示すことが望ましい。
人間関係の問題が出やすいのは20度により近い人だが、父親や、女性の場合、夫の健康と仕事状況にも配慮すべき。20度に近い人は、第3デーカンの傾向を読んでくことをお勧めする。
10度に近い度数の人は自分を犠牲にしやすい傾向が出やすい。
健康は、大小腸などの消化器官、臀部や太ももの筋膜の膠着(そのため腰痛になるとか)、あるいは腫れ物など。足とかつま先。アルコールや薬の害。


―第3デーカン―
春頃までは、堅調、好調な流れが維持されやすい。が、その後、海王星の影響を強く受ける。
注意点から。
愛情、結婚については、この年にスタートするものについては警戒しておくべき。あまり良い相手ではない可能性がある。結婚が流れたりすることもあり得る。
浮気や不貞、裏切りなどは慎むべき。大きな損失となる。
自分自身の仕事、契約といったことにも有利ではない。できれば、現状維持を心がけたほうが良い。あるいは父親や、女性の場合、夫の仕事や健康の問題になることもあるので、よくコミュニケーションを取っておくべき。
中には、遺産相続の話が持ち上がる人もいる。
こういった傾向は、20度に近い人ほど強く、魚座の終わりに近い度数ほど緩和される。終わりに近い度数の場合、良好な恋愛を呼び込む場合もあるし、全体にプラトニックな恋愛や相手への献身になる場合もある。
ただし、全般に芸術活動、音楽活動、美や癒しに関わるものについては、非常に強い。こういったものへ力を注ぎ、才能を磨いたり、努力したりすることができればできるほど、上記の注意点の懸念は減じる。
芸能的なジャンルで活動する人は、才能を伸ばしやすい時期となる。
スピリチュアルな方面での喜びなどもあり得るが、惑わされやすいので注意が必要。
金運は明らかに浪費傾向が強くなる(流出する運勢)ので、これも注意。
健康は、臀部や太ももの筋膜の膠着(そのため腰痛になるとか)、あるいは腫れ物など。足とかつま先。アルコールや薬の害。



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