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家族を持つ一人の男として

心の泉から溢れ出るものを書き綴っています。


2021年4月10日土曜日

土星の神秘と恩寵

 住んでいるところの班長になってしまったゼファーです。

(ちょっと前に書きましたが)


まあ、言っても自治会の会長とか副会長とかじゃないんで、たいした仕事はないんですが。

それでも月1の班長会はあるし、週1くらいで回覧物のチェックもしないといけないし、ほかにも諸々……

任期の2年、ちょっと縛られるなー。


班の人が、だいたいよさげな感じで、この点はとても安心しています。

比較的新しい住宅の界隈で、住人は適度な距離感で暮らしている感じ。


旧宅の地区には問題行動を起こし、道路封鎖したり、うちの娘をゴルフクラブで威嚇するような老人がいたので……(^_^;)


近隣、地域。

うまくお付き合いをしていくに越したことはない!

主夫ゼファー、頑張ります!



この頃、とても心を奪われるというのか、研究対象として興味が深まっているものがあります。


それは土星です。



 acworksさんによる写真ACからの写真 


土星は、伝統的占星術ではもっとも外側にある惑星です。

トランスサタニアンは〝恒星〟などと同じ扱いになり、伝統的占星術では動的な惑星として扱わない。


土星は占星術上、凶星ですし、何かと不運や逆境をもたらすので、あまり印象が良くない。(笑)

まあ、そういう性質があるのでは間違いないのですが、一方で現世での自己完成に関わる星であることは間違いない。


土星は権威などにも関わりますが、別にえらくなれたら良いという話ではなく、自分なりに納得する〝これが自分〟なんですよね。


それは多くの場合、この世で生きている間に、何になれたか、とか、何を達成したか、とか、そういうことに関わりやすいので、一種の社会的な成果と同義に思われがちなのですが。

人によっては、たとえば今生で〝母〟としての役目や存在を全うすることが自己完成かも知れないわけです。

ここには、世間が認知するようなステータスは存在しないかも知れないのですが、〝これが自分〟なのです。

これでいいんです。その人には。


人それぞれに土星がある。

それぞれの土星がある。


見つけてね!

自分の土星。

嫌わずに。


この土星に、すごくなんというのか……

恩寵を感じるのです。この頃。


そして……

コンニャロー、ナンデコンナ、ウマクデキテヤガルンダヨ!

というような……(笑)


できすぎなんですよね。

土星の周期が。


あまりにもできすぎ。


うまく説明される。

なんだかわからないけど、符合する。

どこまでもついて回る。

反面、解放される。


……


ホンマ。

世の摂理。

宇宙のできあがり具合。


その整合性とか完全性とか。

少なくともこの物質次元では、土星にあるよなー。



よくわからんけど、合掌。



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