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2021年8月12日木曜日

四柱推命の現代語訳(私の頭の中)

仕事に支障があるわけではないのですが。
やはり、どこか体内におかしな雰囲気を感じているゼファーです。
とりあえず、しっかり休養を取る。
しっかり栄養を補給する。
楽しく過ごす。
 
これに尽きるかなと思います。
昨日~今朝なんか、馬鹿みたいに寝ちゃった♡
 
ワクチン接種後、熱が下がったからといって、いきなり通常モードだ! みたいにはならないほうが良いような気がします。
最初は通常の5割程度に抑え、6割、7割……みたいな感じで、1~2週間かけて戻していく方が良いかも。
 
ここ数日で良かったことは、
読みたかった本が読み進められている。
前の水星逆行時に始めた四柱推命の学習を、ある程度まとめられた。
 
この二点。
とくに熱で寝ているときなんか、スマホをいじるか本を読むかくらいしかできなかった。
読書は有意義な時間でした。
 
四柱推命ですが、何をやっていたかというと……
言わば、〝現代語訳〟です。(笑)
 
私が四柱推命について学習したのは、大学時代がメインなのです。
その頃、なかなかに高価な書籍も購入して学んだのですが。
とにかく表現が古い。
しかも封建的。
おまけに結構、差別的……
(人の命式を〝貴賤〟で区別!)ヒェ~、ンナコトスルノオ~?
 
こういった傾向も抵抗があり、四柱推命の学習を中断したのですが。
 
じつは、2005年にプロになった段階でも、基本的にホロスコープと一緒に四柱推命表も見ていることが多かったのです。
相互に「補完」することができるので。
8:2くらいの割合で参考にしていました。(四柱が2ね)
 
近年は、9:1かそれ以下くらいになってたんですが、それはそれだけホロスコープを読むことに長けてしまったため……
が、あるところまで行き着いたため、もう一度、東洋の占術からのフィードバックをちゃんとやってみて、
 
こんな感じにならないかな~と。(笑)
まるっと! それも二重丸に。
 
そのためには、私が昔学習していた、スミマセン、悪く言うと古色蒼然とした四柱推命の情報を、新しく現代語訳する必要があったのです。
 
現代の四柱推命の研究者は、〝今の言葉〟で十干、十二支、六十干支、通変星、十二運……などを説明されています。
もともとそうだったですけど、その時の運気にしてもその人の性格にしても、ホロスコープと四柱推命って、あんまり矛盾しないんですよね。
 
そういった方々のおかげで、私にインプットされていた古い表現が、かなりリフレッシュされました。
だって、当時はそういう書物が多かったんですよ~。
今はいい解説書も多いし、いろいろな視点がネットで情報発信されている。
 
自分としては、ここから四柱推命のスペシャリストになろうとか、そういう意図ではなく、ホロスコープを解読するときの「補完」として活用できればOK。
すでに下地があったことも含め、結構早くこの現代語訳ができました。
 
でも、思いました。
歳月が流れて、皆さん、すごいな、と。
 
今ではこんなことも言われるようになっているんだなとか。
あ~、これについてはこう解釈されるようになっているんだなとか。
 
感激致しました。

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