ご訪問ありがとうございます。
amebaのZEPHYRの姉妹ブログです。


作家として
占星術研究家として
家族を持つ一人の男として

心の泉から溢れ出るものを書き綴っています。


2016年7月29日金曜日

好きなものもチャートには出たりする


昔からわりと好きなものがある。
じつは鞄と時計なのであります。

それ以外に文房具は好きでした。もちろん本も。
文房具屋や本は水星です。
私は水星が非常にアピールしている人間で、水星関連物が好きなのは、まあ、わかります。

強くアピールしている星が、その人の惹かれるものになるというのも、じつは鑑定上かなり見受けられるのです。

一番わかりやすいのが、1ハウスにある星です。
たとえば火星があると、火星が内蔵しているものに惹かれやすいのです。
私みたいにバイクとか(私は火星1ハウスではありませんが)、車とか、場合によっては大工仕事みたいなものが好きになる人もいますし、戦闘機とか、メカの愛好家になることも。

その人のチャートで強く出ているもの、関連性の強いものは、やはり「好きなもの」になりやすいということは言えるようです。
(チャートのどこにその特徴を見出していくかというのが、私たちの仕事なのですが、いくつかのパターンがあります)

趣味・娯楽の部屋は5ハウスなのですが、この部屋は実利にあまり直結しない、まあ、個人の楽しみの部屋であります。
ここに私は土星があります。
強い土星です。

土星には「時」という意味があり、これがこの世の現物的には「時計」というものにもつながります。

また鞄ですが。
私は別に高級なブランド・バッグが好きなわけでもなく、ほとんどのケースで安物を買っています。
庶民感覚がこびりついちゃってるので(笑)

それこそホームセンターとか、電器店のパソコンを入れるようなまっぐの安売りとか。
なにげ~に誘われて入ってしまいます。

鞄というのは、古来、革製品でした。
むろん布のもあるのですが。

土星には皮膚という意味があり、これは○革バッグみたいなものに通じているように思えます(牛革とか)。
かといって、土星は骨董品という意味もあるのですが、そのへんの思考はまったくゼロです。
まあ、土星ならなんでもかんでも好きになるというのは違いますが。

趣味や娯楽の部屋にある天体も、その人の惹かれるものにかかわる可能性があります。
5ハウスというのは、恋愛の部屋でもあり、恋人も好ましい存在ですからね。

ただ、5ハウスと1ハウスにはやはり違いがあり、そのへんが惹かれる度合いや傾き加減などにもかかわっているようです。
むろんハウスだけではなくアスペクトなどによっても違いが出てきます。


不思議なものなのであります。




0 件のコメント:

コメントを投稿