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2016年7月11日月曜日

チャリティ鑑定会2日目と最終日


福岡チャリティ鑑定会の二日目は、ぎゅっとスケジュールが過密でした。
5件連続鑑定、休憩をはさんで2件。
そのような流れでした。

鑑定会ではいつも感慨深い出来事があるのですが、出会う方々の人生に触れ、また一つ一つの学びをさせていただく心地がいたします。

三日目は1枠のご予約しかありませんでしたので(そもそも3枠しかご用意できなかった)、全スケジュールで10枠のご予約をいただきました。
本当にありがとうございました。

じつは!
当初思っていたよりも、多くの寄付ができそうなのです。
といっても、もちろんささやかなものなのですが、自分のできることをちょっとだけしているということで寛容にお受け止め頂けますと幸いに存じます。

鑑定会に来てくださった皆様は、この企画にご協力いただいたわけで、少し会計報告的なことをさせていただきます。
経費はトータルで約8万円ほどかかっております。
これは少し控えめに計算しております。
これはいろいろ節約したのが功を奏したのもありますし、帰路が日曜日のETC割引などもあり、かなり削減できました。

鑑定は10件でございましたので、差し引き4万円が利益となります。
この内、2万円を神社存続の基金に、2万円を震災の義援金に寄付させていただく予定です。

ご協力いただきました皆さま、本当に心より感謝申し上げます。
m(_ _)m


最終日の昨日、私たち夫婦は櫛田神社へ早朝参拝に出かけました。
博多山笠の中心となる神社。
すると近くの商店街に、このような飾り山が。



西遊記。



本朝廿四考。


櫛田神社には、また別な飾り山がございました。


因幡の白兎。


五条の大橋での弁慶と義経。


いずれもすごく背が高く、こんなものをみんなで担いで走るのかと、ちょっと驚きました。
走り出すのは夕方からなので、私たちは見ることができませんが、想像するに勇壮で絢爛としたものなのでしょうね。




櫛田神社に参拝後、最終日の鑑定に赴いたのであります。

すべてのスケジュールを終えた私たちは、まだ一度も訪れたことのなかった宗像大社に向かいました。
そこでの参拝後、九州を後にしました。


ありがとう、九州。
ありがとう、博多。

また来ます。


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