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amebaのZEPHYRの後継ブログです。


作家として
占星術研究家として
家族を持つ一人の男として

心の泉から溢れ出るものを書き綴っています。


2016年7月6日水曜日

エゴを手放して

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PCでこのブログをご覧いただいている方は、すでにお気づきかと思うのですが。
このbloggerのサイトの文字のフォントやサイズを変更することができました。

スマートフォンでご覧いただいている方には、とくに変化はないはずです。

bloggerはわり玄人向きのシステムらしく、私には手に余るような部分も多々あります。
これまで使用したことのあるamebaやFC2のように、お手軽に書体やサイズを細かに変更することができませんでした。

一番困っていたのが次の二点で。

  1. 通常のフォントサイズだと文字が細かすぎる。編集作業で「大」にすると馬鹿みたいに大きい。
  2. フォントの選択肢が狭く、とくに日本語がきれいに表示されない。

ということでした。1のほうは、正直なところ……
老眼が入って進んできている私には辛いっ!(笑)

ぶっちゃけ、眼鏡も遠近両用なのですが、あまり細かい文字だと、ほんと、眉間に皺が寄っちゃいます。

2に関しては、一番大きな不満は、ZEPHYR もう一つの物語の小説なんです。
「ヤオヨロズ」の小説の表示が、どーにもこーにも、不満だらけ。
「 」を使用した時の、文字の配分がおかしいし、そもそも文字そのものの美しさがない。

「なんとかならんのかなー」と思って、いろいろと試したり、ちょっと時間のある時に調べたり。

でも、こういうのもちゃんとできる人が、世の中にはたくさんいらっしゃって、情報発信してくださってるんですよね。感謝。

とりあえず、文字を少し大きくでき、なおかつ小説は美しく表示されるようになりました。

このようであれば、さらなる創作意欲の一助にもなりますし。


ところで、昨日。



とうとう、脱稿しました。
市民創作ミュージカル「KAZEの道」のB稿を。

このミュージカルは初日と二日目、台本がかなり異なります。
かなりというのは、微妙な表現です。

見方によっては、かなり異なる。
だけど、ミステリのお芝居として、初日と二日目で犯人まで変えるということを考えたら、本当に最小限の変更しか行われていません。

大半が共有されたストーリなのです。

この難題。

これって、自分でハードルを上げてしまったのですね。

そこまですることを、だれも望んでない。というか、そんなことができるとは、ほとんどの人が思っていない。
ミステリーのミュージカル、それだけでも結構ハードルが高い。
そこを十全にするだけでも骨が折れます。

しかし、初日と二日目で犯人を変更する。
これは、すごくハードルを上げます。

さらにストーリー上の変化を最小にして最大の効果を上げるというのは――。


これ、正直な話、途中で後悔する瞬間がありました。

あまりにも無理難題を自分に突きつけているのです。



でもね~~~
なんだかね~~~

できるという気はしていたのです。
たぶんこれは、自分の力ではなく、ちゃんと大きな意志を受け取れたら、できる。

これは作家なら理解してもらえるようなお話で(そういうタイプの作家なら)、作家は自分で創作しながら、実は自分以上のものから受け取っているのです。
本質的には自分で作っておらず、どこかでできているものを、自分なりに「受信」しているに過ぎないところがあるのです。

いや、著作権的にはたしかに自分が書いているのですよっ(^_^;)

しかし、作家は自分以上のものの働きを感じる瞬間があるのです。
どんなにうまく「受信」しても、どうしても自分なりに歪めてしまっていて、エゴが入るものですが。

それでも、エゴが入らない時のほうが、いい仕事ができる。不思議に。
そういうものです。

それが十全にできたわけではないのですが。
自分なりに、上のご意志を受け取りました。
できるだろうという思い込みを、実現させることができました。


しかし。

こんなきわどい作業は、もうしたくないっ(>_<)かも??(笑)
本当にこの半年。

苦しみ抜きました。

ただ結論(犯人)が変わればいいというものではない。
そんな小手先の変更ならいくらでもできた。
もっとコンパクトにもできた。

そこがタイムスリップという物語の中で重要な要因に絡みながら、タイムスリップだからこそできる技というのがあり、テーマに直結させる。
とうのが、自分の中で奇跡的にできたと思うのでありますが、

今は自画自賛よりも

これをさっさと済ませられなかった自分が、やっぱり悔しい。

エゴ

なんだろうなと思います。
不安や自己保身。
プライド。

こういったものを手放したり、ある瞬間に遠ざけたりできるときがあり。
そういうものをつなげて行って、ようやく脱稿した二日目の台本。

また改稿は大いに必要かもしれないのですが、とりあずできた。


これは自分をちょっと褒めたいけれど、もっと早くできなかったのか、とか、もっとうまくできなかったのか、とか。
やっぱりいろいろ思うのであります。

そして特にこの半年の苦しみは、半端なかった。
これをもう一回やれといわれたら、躊躇します (;^_^A

それくらい、しんどかった!!!

しかし、これで明後日からの福岡。
心置きなく旅立ち、チャリティ鑑定会に専念できます。



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