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amebaのZEPHYRの後継ブログです。


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2016年9月10日土曜日

クリスチャン・アストロロジーを読書中


iPhone7を予約してきました……。
2年前までandroidを使っていたのですが、様々な不具合があり、娘からの勧めもあってiPhoneに変更したのです。
その時点で、6が出ていたのですが、私は手が小さいので、コンパクトな5Sをあえて選択したのです。

機能的には満足しており、これをここで変更する必要は、本来はなかったのですが。

……小さい画面が見えにくい。
(声も小さくなる)



そーなんですよ!(T▽T;)
いわゆる、ろーがんってやつですよ。
老眼。

毎日毎日PCの画面を見ているのも良くないのはわかっているんですが、仕事だから仕方がない。
遠近両用の眼鏡にして、もうかなり経つのです。
それが、最近、やはり焦点が合いにくい感じが強まった。

普通にlineとかでも、見にくいなと感じたりすることが増え。
写真とか資料にしていたりしますし、地図を見たりとか、何よりも占星術ソフトをiPhoneに入れていて、それが非常に見にくいっ!

うーん。
年は取りたくないものだ。

とりあえず、ここで大きいのに変えておこうということで、iPhone7の発売を機に変更することにしました。
5S、気に入ってたんだけどなあ。


少し真面目に眼のケアを考えようと思います。
今までもPCやスマホにはブルーライトを軽減するフィルムを張ったり、眼鏡のレンズも同様な機能のものにしていますし、時々ブルーベリーのサプリなども服用したりしますが。

先日、危うく眼がとんでもないことになるところだったので、大事さを改めて痛感しているところです。
そんなわけで、眼をいたわりつつ、このところ読書も進んでおります。

だいぶ前に入手していたのですが、ちゃんと読めていなかったウィリアム・リリーの「クリスチャン・アストロロジー」でございます。
現代占星術のルーツとも言えるリリーの解説書の邦訳。



読むとさすがに古いな、ということは至る所に実感します。
しかし、これまで情報として得ていたことや、自分が実感していることの、その時代での表現がこれだったんだろうなとか、逆にちょっと新鮮だったりもします。

自分が確認しておきたかったことが、ここにはいくつも材料としてあります。
表現が難解なところもありますが、皆さまにもお勧めできる書です。





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