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2016年9月6日火曜日

ゴジラのホロスコープ(笑)


しゃれだと思って読んでください。
よろしくお願いいたします。m(_ _)m

ちょっと前に「シン・ゴジラ」を観に行きました。

私の世代にとっては、ゴジラは完全な娯楽物でした。
子供心に覚えているのは、「三大怪獣 地球最大の決戦」で、キング・ギドラとモスラ+ラドン+ゴジラの連合怪獣が闘い、地球の危機を救うというもの。
この映画の最初の上映は、私がまだ2歳くらいの時なので、おそらく私が映画館で見た記憶があるそれは、リバイバル上映されたものだと思う……

その後、ゴジラは人類の味方っぽい役柄になっていて、ウルトラマンAやタロウと時期的にかぶっている「流星人間ゾーン」では、主人公たちと一緒になって悪と戦う怪獣となっていた。

子供時代に焼き付いてしまったイメージというのは強烈です。
が、最初のゴジラが核兵器が生んだモンスターであり、人類の驕りへの警告を含んだものとして生まれたというのは、後に知ることになり、1984年の初期テーマに戻った「ゴジラ」やその後の数作が結構好きだったりします。

あまりおちゃらけ系に走ったゴジラは、やはりあまり好きでない。
いかに流行していても、ゴジラに「シェー」などはさせてほしくない(爆)

ちょっと前のハリウッドの「ゴジラ」も、非常に見応えがあったのですが、どうも本来のテーマから外れている部分もあり、もう一つ自分の中では「う~~ん」でした。

今回の「シン・ゴジラ」はまことに、堪能しました。
こういうものはこうでなくちゃ、と。

そこではたと、ゴジラのホロスコープを作成してみることにしました。



これは初代ゴジラの上演開始日です。
企画が生まれたのがいつかというのは特定しにくいですし、世に送り出された瞬間こそ、「ゴジラ」のバース・チャートだと思います。
上映開始時間が適切かもしれないのですが、何時から開始だったのかわからないので、いっそこの日の零時のチャートにしました。

ゴジラが何で象徴されるか?
核の怪物である以上、冥王星。
街を破壊しつくすその力もまた冥王星。

これがASC付近にあります。
財や愛である金星は国土の4ハウスにあり、これに対してスクエア。

太陽は土星とコンジャンクションで、火星とスクエア。
太陽は往々にして国家や元首、政府などの象徴ですので、非常に重苦しく厳しい状態。
しかも火星は大規模な火災なども暗示しますし、6ハウスの火星というのは応答にして軍(自衛隊)の出動を促すことがあります。

火星のサビアンシンボルは、蝋人形に関するもので、これもまた象徴的なシンボル。
着ぐるみのゴジラが演じる姿か?

月(国民)は天王星や木星、海王星とTスクエアです。
思いがけないトラブル、アクシデント。
海王星は海からやってくるもの。

海王星も、冥王星以外では得体の知れぬ存在、モンスター、魑魅魍魎を暗示するところもあります。


いや、いかにもゴジラらしいホロスコープです。

「シン・ゴジラ」の上映された今年、トランジットの天王星は、もともとのチャートのTスクエアに参加し、グランド・クロスになっています。
天王星という最新テクノロジーが、ゴジラのバース・チャートに新しい風を送り込んだのかもしれません。

※ 以上の解説は、架空のモンスターにこじつけた解釈をしておりますので、同様なチャートの特徴があるからと言って、我が身に置き換えないでください。



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