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2016年9月30日金曜日

10月の日本と全体傾向


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このところの世の中の動きの中で、前回のこの記事で触れていたことに関連性が強い大きな話題は、やはり豊洲新市場の問題であろうと思います。
その一方で、都立広尾病院の移転問題なども、最近になって急浮上してきています。
また大口病院の点滴中毒死事件も(この事件も全貌はまだまだといった感があり、なにか空恐ろしい印象があります)。

これらはベースに海王星の影響力があり、そこへ金銭の金星がハードアスペクトで参加したりしている暗示なのですが(市場と病院の移転問題は)、この後も医療=海王星の問題は、ますますクローズアップされていくと思われます。

ただ一昨日の新月メッセージでお伝えしたように、この10月にはある種の調停機能があり、豊洲の問題なども一致点や妥協点を模索する動きとなりそうだと予測しています。
(この問題を個人的にどう思うかは別にして)

9月中に起きたいくつかの火星事例も顕著でした。
17日のNYマンハッタン爆発事件。
そして29日、やはりアメリカのニュージャージー州の駅で起きた列車衝突事故。
日本でも列車の窓ガラスにひびが入るという事件が。

10月もこの火星傾向は、全体としてまだ強く働きます。
事故や事件、戦火などの出来事は、おそらく月の半ばごろから顕著になると思われます。
この時期は火星だけではなく、様々な星がハード構成し、満月(16日)前後の数日がもっとも注意すべきかと思われます。

この時期に割れていた者がさらに大きな亀裂を生むこともありますが、反面、その大きな溝に変化が生じ、新月の示す一致点に向かう可能性もあります。

月半ば以降、火星が強さを増す一方で喜ばしいニュースも聞けそうです。
経済的なものであったり、愛情にかかわるようなものであったり。
また技術的な良き報せかもしれません。



◇10月の日本のカード◇
(画像は日本神話タロット)


弐拾壱 世界


今年二度目です。
タロット最後のカードである「世界」の正位置。

前回このカードが出たのは4月でした。
その4月に熊本・大分の震災が生じました。

「完全」「理解」「統合」などの意味以上に、非常に大きな力が働く暗示なのではないかと考えています。

最初に出現した神であるアメノミナカヌシ。
次に出現したタカミムスビ、カムムスビ。
国生みをしたイザナギ、イザナミ。

以上の五柱の神々――コトアマツカミ。

創造の神々ですが、新しい創造サイクルには大きなうねりが起きることもあるようです。

その観点から、今回はチャートを詳しくチェックしてみましたが、おおよそ太陽が天秤座9度~16度付近を通過する頃、10月2日~9日あたりが地震や災害に注意すべき時期ではないかと観測しました。
むろん、そのような事態が発生しないことを願います。

個人的には、このカードが今年二度目のものであり、新しい創造へ本格的に進み始める象徴であってくれたらと考えています。

※ この地方に住む方でないと、あまり認識されていないかもしれないのですが、このところ鳥取県中部や兵庫片北部あたりで地震が多く起きています。また忘れがちになっているかもしれませんが、熊本・大分と同じ大きな中央構造線上の伊予灘とか四国も、今一度、防災意識を引き締めて見守る必要があるかもしれません。




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