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2016年11月21日月曜日

福岡陥没事故


東京鑑定の直前だったので、ちゃんとチャートを見ることもしていなかった、福岡の陥没事故。
ミラクルなスピード復旧が世界でも注目を集めていますね。
死者もけが人もおらず、あれだけの陥没事故にもかかわらず、隣接したビルなども倒壊しなかった。

見ていると、はらはらしたものですが、本当に大事に至らずでよかったと思います。



事故発生ごろのチャートです。
火星がIC(地の底)付近にあり、鉄道・工事関係から起きた事故だということを窺わせます。

太陽と月はほぼ正確な上弦の半月。
地下の原因なので冥王星も外せないところですが、木星とスクエア。

これだけを見て、あの事故を予測しろというのは難しい話ですが、じつはこの木星・冥王星の関係が影響大です。

日本の今年、冥王星の影響は強くありました。
それはやはり熊本・大分の地震にも関係しています。
冥王星は地下の

福岡には警固(けご)断層というものがあるというのを、最近知りました。
今までまったく無知で、お恥ずかしい限りです。

今年はこの断層帯での地震と思われるものがいくつか目立ってあったようです。
こういったことも、今回の福岡の陥没事故にどこかで関連しているのかもしれません。

今年7月、福岡でチャリティ鑑定会をしたときも、宿泊していたホテルもこの断層帯の真上みたいなものでした。
そこで、はたと思い出すのは、その時参拝した警固神社です(ホテルのすぐ近くだった)。
私は「けいご神社」かと思っていたのですが、「けご」が正しい。(汗)

あの神社は、もしかするとあの断層帯の鎮守としてあるのかもしれないなということでした。
ご祭神の
神直毘神・大直毘神・八十禍津日神
も、災厄をつかさどる神様とそれを直す神様です。

境内にあるお稲荷様も含め、地元の方々は大事にしていただきたいと願います。

とても重要な神社のような気がします。
(重要でない神社などないとは思いますが)




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