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2021年9月14日火曜日

過去生由来の水瓶座と土星と山羊座

akiさんの星座解説シリーズ。

 

 

私は中学時代と高校時代に、どちらもすごく親しくなる友人を得ました。

この中学時代の友とはその後、切れてしまったのですが、高校時代の彼とは親友として、関係が続いています。

 

どちらも水瓶座です。

もちろん、星座で選んだりしていません。

結果的にそうなった。

 

私は射手座の生まれですが、射手座と水瓶座って、妙に気の合うところ、シンクロする部分があると感じています。

akiさんも書いていますが、どちらの星座も〝自由〟が好きです。

自由の指向性は違いますが。

 

思想的な部分や理想の部分も共鳴しやすい。

 

しかし!

 

実は、私って、土星・水瓶座なんですよね。

土星は水瓶座8度。

 

これは、占星術の相性の一般定理的なものとしてあるのですが、

A土星とB太陽がコンジャンクションする関係には、問題・障害が生じやすい、腐れ縁などにもなりやすい

というのがあります。

 

とくに男女関係、夫婦関係などでは、これはあまり良くないとされます。

土星側が太陽側に問題を起こしやすいとも。

 

しかし、私は水瓶座の太陽の彼らに、あまり迷惑をかけた記憶はないのです。

ゼロではないですが、それはお互い様では、みたいなレベル。

 

ま、私と同世代の二人ですから、二人とも土星が水瓶座にある状態で、太陽もそこにある。

続いている親友のほうが、土星と太陽の距離があるかな?

つまり、私の土星とのコンジャンクションもゆるい。

でも、オーブ設定にもよりますが、コンジャンクションは一応ある。

 

そうしてそうして。

月日が流れ。

結婚して子どもが生まれると、二人とも水瓶座。(笑)

私の土星とコンジャンクションは明確に成立。

 

これ、前にも書いたことがあると思うのですが、親の土星と子の太陽がコンジャンクションという事例は、割合見ます。

これは土星が父性にも関わりますし、管理者としての親の存在でもあるからです。

子どもから見たら、「抑圧者が親」なんていう場合も多いわけで。

 

そもそも私の土星は5ハウス=子どもの部屋なので、子どもが水瓶座というのは理にかなっているわけです。

どっちも土星が強い子どもですから、まったくそのまま。(笑)

親子関係でこれはわかるのですが。

 

過去の経緯を見ても、私の人間関係には、異常な比率で、水瓶座、土星、そして山羊座が関わっていることが多い。

土星は、水瓶座と山羊座の両方の支配星です。

 

実は、この土星ですが。

私にとっては、現実的には水瓶座や山羊座の人間という形を取りやすいのですが、おそらく、これは過去生で接点のあった人間なのです。

 

もちろん、それ以外の星座の過去生接点があっただろう人間も多数存在しますが。

比較的、直接の関係を結ぶ人間の中に、強い接点があるように思えます。

 

たぶん、同じアルクトゥールスの魂グループらしい娘は、今回以外の人生で強い接点を持っていると思います。

息子に関しては、アルクトゥールスのような古い魂ではなく、若い地球転生グループらしいので、彼との結びつきは娘ほどは強くないかもしれない。

が、比較的近世の転生の中で、接点があったのかもしれない。

 

 

 

この記事で書いたのですが。

私の過去生は、求道者的な人生とある集団の中心・リーダー的な立場になる豪快な人生とに分かれる傾向があります。

 

求道者的な人生は、孤独になりやすい。

孤独は土星です。

一方、指導者や管理者は土星であることもある。

 

つまり過去生の私の人間関係は、土星的なものであった。

 

こういった人間関係が、水瓶座、土星、山羊座などの情報として、今生の人間関係に出てきていると、私は〝ほぼ確信〟しています。

というのは、数もそれくらいの偏りがあり、インパクトの強さは他とは比較にならないからです。

 

このような条件を持つ人は、自分とすごく強い接点や関わりを、一時的にせよ、恒常的にせよ、持っている。

 

奥さんにしても、同世代。

ただ、彼女は魚座の生まれなんですよね。

 

だから、私にとっては、すごく楽な存在なんですよね。

一方、奥さんも土星は強く、かつ水瓶座集中。

だから、無縁などではないけれど、たぶん、私が過去生の解消のために本気で向き合わねばならない相手ではなく、むしろ助力してくれる存在。

 

 

たぶん。

親友。

 

彼はなー。

戦国時代や大航海時代に一緒だった気がする。

 

そういうタイプなんですよね。

 

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