ご訪問ありがとうございます。
こちらはZEPHYRのメインサイトです。
amebaのZEPHYRとは姉妹ブログになっております。


作家として
占星術研究家として
家族を持つ一人の男として

心の泉から溢れ出るものを書き綴っています。


2021年3月11日木曜日

変化・変容が楽しい(動画撮影に四苦八苦)

 昨日は……

ちょっとブログをUPする余裕がありませんでした。


というのも……

まあ、鑑定が入っていたというのもあるのですが。


ヤタガラス・スプレッドの解説動画を、自分で撮影していたのです。

ところが……


TAKE1が非常にうまく行っていたのですね。

一発でいけるか?! みたいな、その終盤で


ナァア~~オ!


ちょ……



……リブラ様……いいところで……

大きな声が何度も入ってしまい……OUT!


TAKE2、3、4と……どうも、うまく行かない。

カードが説明に適切な状態に展開されなかったり、また自分自身が順番を間違えたり、何かの説明を忘れたり……


くそー。

あの鳴き声さえなければ!!


てかまあ、TAKE1もたぶん最後まではいけていない、と思う。

あとで「あ、これも言わなきゃ」みたいなのが出てきましたから。


そんなこんなで、悪戦苦闘しておりました。

とりあえず、なんとか動画は撮り終えましたので、これから編集作業。


編集作業なんて、オレ、できるの?

今まで流し撮りしたものをUPすることはしていましたが、動画と動画をくっつけるとか、したことがない!


勉強しながら、じわっとやります。



素敵なカードでずっと眺めていました。
実物は、WEBよりさらに繊細で美しかったです。

力のライオンが狛犬風なのが新鮮でした。
塔もこれなら怖くないです。

御守りのようなカードでした。


オリジナル・タロットに、このような嬉しいご感想も頂戴しました。

このブログでUPするときは、意図的に解像度を落としたものを上げております。

実物は、ずっと美しいものになっています。


絵というのは、本当にカードにとって重要なのはいうまでもないですが。

同じカードでも、かなり印象が異なってきます。


 


フランソワ・ショッソンの名前のないカード。

古いマルセイユは、ある意味、無機質な死神で、まるでマシーンのようにも見えます。機械的に生死を刈り取っているような。




それがこうなると、印象はまったく違う。

何か意図があって存在する、役目を背負った聖なる存在に見えます。

描かれる曼珠沙華と蝶は、それぞれ転生や不死・復活の象徴。


タロットの中でも、No.13と15、16というのは、わりと忌み嫌われやすいというのか、見た目もアレなんで、出てくると「うわっ」と想う人が多いのですが……



15の悪魔。
古いマルセイユだと、人を小馬鹿にしながら、従者を支配している姿です。

性も含めた欲望のカードでもありますが、見た目の美しさ、魅力などをカードの意味に与えている場合もあります。

でも、意味としては分かるのですが、伝わりにくい。




こうなると、この悪魔はまるで教祖みたいです。

魅力があることが納得させられやすい。




マルセイユでは、これは「神の家」です。

ライダー・ウェイトでは「塔」となってしまい、破滅的な意味が強くなっています。そのため、このカードも嫌がる人がとても多い。




本来、マルセイユの「神の家」は正位置であれば、むしろ大きな転換・栄転・抜擢などもあり得るものです。栄冠を与えられるので。

それが、うまく表現されています。



私自身、マルセイユを長く使いながら、頭の中ではもう22枚のカードの意味はしっかり定着しているのですが、新しいカードを使い始めると、その解釈が微妙に変わってくるのを感じています。


根本は変わらないのですが、ニュアンスの部分というのか……。


当たり前ですよね。


カードは意味だけじゃない。

その絵、配置、関係性、そこから浮かび上がってくるイメージの中で読み解いていく。

絵が変われば、今までとは違ったストーリーが組み立てられる可能性もあるわけで。


この「変化・変容」がまた、楽しい。


☆ZEPHYRオリジナル・タロット注文受付→こちら

☆占星術・タロット鑑定のお申し込み→こちら

☆2020年の12星座運勢→こちら

☆ゼファーの電子書籍→こちら


 

ポチしてくださると、とても励みになります。(^人^)

     ↓

 
人気ブログランキングへ