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2016年10月12日水曜日

火星、再観測


ちょっと懐かしい人からメールがあり、地震雲らしいものを見たと。
たぶん私が10日の朝に撮影したのと同じようなものだと思うのですが、地震雲かどうかは判断が難しいところです。
個人的には違っているような気がします。

とりあえずこの後は、火星が強く働く時期に入るのですが、それが地震などの災害に直結するとは考えていません。
しかし、月単位の短い運勢ではないところで、日本には地震など災害に関連しやすいアスペクトは依然としてあります。

ホロスコープに時事の出来事を観測するというのは、正直、非常に難しいことです。
見てきたようにずばずば言い当てることなど私にはできません。
このブログで書いている予測についても、台風の予報円のようなものだと受け取っていただくのが妥当でしょう。
ある程度の範囲がある。
事の意味や大きさ、出方にしても。

同じアスペクト下でも、国によって起きる出来事は違ってきます。
土星が飢餓を起こすこともあれば、経済の不調程度にとどまる国もあります。
また国独自に持っている運勢は異なりますので、同じアスペクト下でも好調になっていくものも、当然あります。

日本だけに絞って言うのであれば、ここしばらくは日本にとっては重要な時期になると思われます。
6~7年に1度のアスペクトが今存在し、これが様々なところに顔を出しています。
たとえば東京オリンピックの経費(施設)の問題や豊洲新市場の問題も、このアスペクトが発生したのが9月の中旬で、それ以降、より明確な形で私たちの前に顕在化してきました。

このアスペクトは、ある種の方向転換や、ステップを上がるために課題と取り組むような意味合いもあり、それが沈静化する12月ごろまでこういった動きはあるのではないか。
アスペクトの消滅はたぶん12月の中頃で、事態が収束の方向、あるいはうやむやであろうがなんであろうが沈静化するのは、11月あたりではないかと思えます。

この課題を提示するアスペクトが、何かの災害に関係する可能性はゼロではありませんが、どちらかというと可能性は低いと感じています。
災害があるとしても、かなり限定的であろうと思われます。


今回、日本に限定してチャートの動きを再観測しましたが、満月を中心とした前後だけではなく、月の下旬にも火星が非常に顕著な働きをしそうだと判明しました。
これは、先月末の記事を書いたときには見落としていました。
これは10月20日あたりから月末にかけてある日本固有のもので、かなり明瞭な出方をします。としたら、今から月末まで、もう途切れるところはほぼないと思われます。

争い事、論争、喧嘩や事件、事故、火災。
周辺国との関係なども関連するかもしれません。

こういった荒々しい雰囲気にのまれることなく、平穏に過ごしていきたいところです。

大事なのはやはり自分の感情を見つめることです。



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