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2016年10月29日土曜日

11月の日本と全体傾向


新月が月の変わり目あたりで起きる流れになっているため、新月メッセージ10/31で触れていることは11月の傾向に含まれているとお考えください。

前回の同じこの記事で、「医療=海王星の問題はますますクローズアップされる」ということを申し上げました。
海王星の影響下では、いくつかの問題が出てくることがあります。
医療もそうですが、水や石油などの液体、飲料物、また異物混入、様々な詐欺、不正経理、賄賂、錯誤、不倫……海王星は今年を彩る星の代表で、この効果によって「癒し」や「浄化」ということも起きてきます。
海王星が純粋な使われ方をすれば、地球上の澱が浄められるのです。
スピリチュアルな星です。

ameba時代からの記事をお読みの方はご理解いただいているかと思うのですが。
この海王星には、麻酔とか麻薬とかいう意味もあります。
以前、「危険ドラッグ」(当時の脱法ハーブ)の事故や事件が相次いだときにも、この海王星が非常にアピールしていました。

しかし、11月はこうしたマイナス面だけではなく、海王星の良き側面も享受できます。
豊洲新市場も海王星に密接な関係があるので、何らかの進展や妥協点が見出される可能性はあります(そう簡単に行くかなという気はしますが、そういう一つのタイミングになるかも)。
医療にも明るいニュースなど期待したいところです。

このチャートの中で、
一方、ここでは金星の不調があります。
これは日本に限らない話ですので、どこかの国の財政問題や大きな企業の経営危機などとして奉持される可能性もあります。
経済は、パッとしない月になるかも。
消費は落ち込む傾向か。

愛情面でも、著名人の不倫や離婚など、出てきそうな予感がします。

火星の強さは継続されます。
その傾向そのままに、地球上のあちこちで大きな混乱が起きています。
スーダンなども気になるところです。


◇11月の日本のカード◇
(画像は日本神話タロット)

五 法王

10月のカードは「世界」で、今年二度目。
4月に出たときには、熊本・大分の震災、そして10月は鳥取でした。

この符合に意味があるのかどうか。
今後も検証していく必要はあると考えます。
しかし、日本は今、かなり大きな意味のある節目に来ていて、このタイミングで三笠宮さまがご逝去されたことにも、なにか理屈を超えたものを感じます。

11月のカードは、「法王」でした。
カードは、オモイカネが描かれています。

正位置のこのカードには、常識、協調性、信頼、法令、規律といった意味があり、11月の日本はこういったものを取り戻そうという動きになると思われます。
東京都の問題、オリンピックの問題、あるいは地方の議会などもそうですが、あまりにも今まで規範とされるべきものが失われてしまっている。
こういった反省が強く、この月の流れを生み出すのではないか。

オモイカネは高天原の智恵の神です。
そしてこのカードでは、蓮の花の上で禅を組み、明晰な瞳には悟りが映し出されています。

変化と交代が、数字の五。
しかし、バタバタとしたにぎやかな時ではなく、むしろ静けさの中に精神性の変化が生じる。

このカードのように、一人一人が見るべき現実も見、心の内側も静かに見つめ、良き変化の時をお迎えください。



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