ご訪問ありがとうございます。
こちらはZEPHYRのメインサイトです。
amebaのZEPHYRとは姉妹ブログになっております。


作家として
占星術研究家として
家族を持つ一人の男として

心の泉から溢れ出るものを書き綴っています。


2020年6月8日月曜日

いろいろな響き

この季節になると、さすがに下界は……

暑い。(笑)


いや~。以前、よく人から「天界」呼ばわりされていた旧宅は、やっぱり標高200メートルくらいですし、樹木が多いので、確実に2度以上は気温が低い。

そして静か……

鳥の鳴き声だけはいっぱいですが。


とりあえず今のご近所さんは……
子供がよく泣く。(笑)
それもかなりのボリュームで。

旧宅ではそれ、あり得ない話でしたから。
そもそも子供がいないんですからっ!

赤ん坊は泣くのが商売とか言われますが、
子供、幼児ですね、今のご近所でギャンギャン泣いているのは。

うちの子って、あの年頃の頃、そんなに泣いていなかった……というか、泣かせた記憶もほぼない。
もちろん、ビシッと叱りつけるときは泣いていましたが、ああも日常ではなかったな~。

こういうのがむしろ普通なんだろうなと思います。
やかましくて閉口するとか、そういうことじゃありませんよ。

要するに、「山の中の一軒家」みたいなところから出てきた田舎者が、住宅街での生活をいろいろ物珍しがっているだけですから。

救急車、パトカー、消防車などのサイレンも、比較的よく聞きます。
当たり前ですよね。
主要な幹線道路が近くにあるので。

旧宅だと絶対に聞かないのは、パトカーでしたね。
まあ、あんな場所にパトカーがサイレン鳴らして入って来た日にゃ。
もう過疎村の大パニックですよ、きっと。

あ、救急車は何度も入ってきていましたね。

というのは、生前のうちの親父も何度もお世話になっているし、他にも老人が多いので、救急車をお頼みすることが幾度もありました。

谷間(たにあい)なので、響く響く。
すんごい遠くに救急車がいる段階で、村人がわらわらと出てくる。
(というほど人はいないが)

でも、さすがにパトカーや消防車のサイレンは、旧宅では聞いていないですね。

でも、ここのところ、ご近所でパトカーのサイレンが多いのです。

やはり……
火星のハードアスペクトの時期になったから、と思っております。

毎日のジョギングなども、できるだけ幹線道路から少し入ったような道を選んでいます。
何があるかわからないですからねー。

皆様もくれぐれもお気を付け下さい。


新しい環境の「音」ですが。

じつは、一つ、すごくいいことがあるんです。

実際、朝なんかは閑静な住宅街に分類できるエリアですし、幹線道路から少し外れているので、わりとあたりの響きが良く聞こえるのです。

そうするとですね。

午前6時少し前になると、

ごーん

と、鐘の響きが遠くから聞こえてくるのです。

これ、8~9回くらい突いています。
修験道などで知る人ぞ知る、五流尊瀧院というのがあって、そこかどうか知らないのですが、そのあたりの古いお寺なんでしょうね。

その鐘の音で目覚めることができる。

これは気持ちいいのです。

響きって、重要ですよね!

響きは波長、波動ですから。



☆Now! 2020年度占星術講座・受講生募集中→こちら
☆占星術・タロット鑑定のお申し込み→こちら
☆2020年の12星座運勢→こちら
☆ゼファーの電子書籍→こちら


ぽちっとお願いいたします。(^人^)
      ↓