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2020年11月23日月曜日

三連休の不穏な空気(我が家の)

 皆様、三連休はいかがお過ごしになられましたでしょうか。


ゼファー家は、由加山の神社仏閣に参拝し、巳の日の銭洗いもしてきました。



しかし……

土日、もしくは連休になると、我が家にはちょっと問題が起きます。


というのは、リブラ様(猫)の機嫌は悪くなる、荒れる。

なぜかというと、とても残念なのですが。


娘が家にいるから!……(^_^;)


これなー。

もう少しなんとかならないかと思いますし、これまでもいろいろ改善策を講じて来たんですが。


どーーーしても、リブラには娘が「敵」っぽいんですよね。


言い聞かせてもダメ。

(かなり人語を理解していると思われるが)

すごく心引かれる「おやつ」を娘に提供させてもダメ

(効果はあるが、継続しないし、そもそもリブラは「食ってやっている」的な態度)


娘が家にいると、娘はリブラのことをかわいがりたいので、なにかと近づいたり触ろうとしたりするが、それがまたリブラには気に入らない。


要するに、休日にリブラも機嫌が悪くなりやすい。


これが、この一年ほど……というか、コロナ禍発生以来、我が家では顕著なのです。

なぜかというと……


娘は観劇が好きで、推しの舞台など、足繁く東京や関西などへ出向いていたのです。

去年は。


でも、今年はさっぱり。

上演も中止になるわ、コロナ対応で厳しい職場なので、県外への移動自粛がゆるめられても行かない、行けない……


つまり、お休みの日には、リブラと娘の「不和」が勃発しやすい確率上昇中なのです。

こんな感じで。




これは別に娘が喧嘩を売っているわけではありません。

たんにナデナデしたいだけで触ろうとしたらリブラが嫌がり、エスカレートしたときのものです。


……ったく。



リブラは基本、私にもっともなついているので、私以外には愛想が悪いです。

奥さんは許容範囲内ですが、積極的ではない。


旧宅近くの山の斜面で母猫に置き去りにされ(あるいは誰かに捨てられたか)、死にかけていたリブラを飼い始めて10年。


猫がいることで、我が家には一つ灯りが増えた。


それは間違いない。

リブラを介した会話も増えた(亡くなった父と母の間でさえ)。


しかし

ここまで好き嫌いの激しい猫だとは、誰も思わなかった


少なくとも飼い始めた当日は。


でも、数日して、子猫だったリブラを遊んでいると(もう元気になっているわけですが)、

私は

「あれ? こいつ、意地悪いぞ」

と思いました。


子供の頃から、何匹も猫を狩ってきた我が家です。

その経験の中でも、リブラは……

ごくごく小さな頃から

噛み方とか

牙のむき方とか

後ろ足のけり方とか

なにげに、容赦ないというのか……


その後、どんどん性格のキツさが前面に出ていきました。



結局、猫を飼うことの喜びを一番甘受しているのは私。

条件限定で奥さん。


しかし、他の娘、息子、母などは、不用意に触ると

「なに、触ってんだよ💢」

というような反応。

呼びかけても、まず、返事もしない。


私にしても、かつて飼い猫との間にあった

 お膝に来て寝るとか(重いけど)

 だっこさせるとか

 来いといったらお腹や胸に飛びついてくるとか

 撫でたらグルグルゴロゴロいうとか(これは私にだけ反応することがあるが、いつもではない)

こういう、猫を飼う喜びがあまりにも少ない!


まあ、でもね。


人間の子供も、よく言うじゃないですか。

その親の元に生まれてきただけで、その親に一生分の孝行をしているとか、喜びを与えているとか。


それに類したものかな、と。(笑)


もはや、人間のほうが悟りを開かないといけない段階。

その境地に達さないといけないようです。


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