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作家として
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2022年10月6日木曜日

空と気は自分次第

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一夜明けると、ちょっと歯痛がましになっていました。

でもまあ、予定通り……

 

 
とかこんさんところのご飯と
ERIさんがくださったうまい卵で

 

 
TKG!
TKG!!
 
ゼファーは、これを海苔で巻くようにして、一緒に食するのが大好きです。
日本人で良かった♡
 
今朝、出会ってしまったのです!

彼らは!!

 

 
仲良くしようね。(笑)
この後、バトルが始まったかどうか、私は知りません。
走る人ジョギング! ジョギング!走る人
 
歯医者さんへ行くと、どうも歯の治療がちょっと回数・時間がかかりそう。
誤解していたのですが、親知らずではなかった。
普通の奥歯だった。
 
親知らずなら、もう手っ取り早く抜いちゃえ、とか、思っていたのですが。
普通の奥歯なら、簡単に捨てられない。(笑)
 

 

  空っぽになる

 

という漢字は、「そら」ですよね。
でも、「から」でもある。
 
空っぽになる、というのは、ずっと私に近しいあり方でしたし、今とても重要、クローズアップされています。
作家としての過去、自分にとって非常に良い創作ができる時というのは、かならずエゴの介在しない、空っぽの状態でした。
空になったら、〝降りてくる〟のです。それを、そのままキャッチして書き紡ぐことができる。
 
物語を書くときに、こういうコンディションに入ることは、わりと簡単でした。いつもできるわけではないのですが、一つの作品の中にも必ずそういう瞬間はありましたし、ミュージカルの「ヤオヨロズ」の脚本を書いたときなど、ほぼこの状態でした。
このブログでノベライズしたときも。
 
また鑑定の時も同様です。
私は鑑定内容をすぐ忘れちゃうのですが(終わった瞬間に、あれ? なんだけっけ?になる)、それはホロスコープやタロットに入り込んでいると、自我が後退してしまい、どこかからメッセージを受け取るモードに切り替わるからです。
そういう時の鑑定は、ものすごく核心を突くものになって、普段には見通せないようなことが、ふと直観的にわかることもあります。
 
自分の思考や打算というのは、わりとよけいな雑音になりやすく、クリアな響きを紡ぎ出す邪魔になりやすいのです。
 
これを、創作時や鑑定時だけではなく、日常、空っぽになる瞬間をできるだけ作りだそう……というのが、今の私の課題です。
課題というか、やろうとしていること。
 
ただ、からになりさえすれば、なんでもOKというのとは、おそらく違うと思われます。
 
というのは、極端な話、麻薬とかで自我を排除して、からになることもできるからです。
泥酔もあるでしょう。
 
またとても重要なのは、自分というからの器に、どのようなヒビキが入るのか、引き寄せられてくるのか、というのは、
結局のところ、自分の生き方によるのです。
 
空気
という言葉があります。
空っぽの中に〝気〟が入っているわけです。
 
この空気は、まさに私たちが呼吸するものでもありますが、何かの雰囲気、みたいな意味合いでも使われますよね。
私たちは、この自分なりの〝空気〟をいつも持ち運んでいます。
 
空(から)というのは、私たち自身でもある。
私たちという容れ物。
そこに〝気〟が入る。
 
どんな〝気〟を取り込めるか、いつも溜め込んでいるか。
みずから好んで、とまでは言いませんが、悲しい気や寂しい気、暗い気をつい溜め込んでしまっている場合もあります。
 
これが日常だと、清涼な気が入りにくくなります。
もちろん気持ちが切り替わるとか、何らかの気づき、目覚めがあって、さっと新しい風が吹き込むこともあるはず。
そういう気のもたらす変化に敏感であるべきです。
 
私たちは、空(そら)であり、空(から)なのです。
エゴがいっぱいでも、その器には何かが入り込みます。
 
どんな気を、風を、まとうのも自由。
そうしてまとった〝空気〟が、また新しい風を呼び寄せます。
 

 

 

 

 


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