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心の泉から溢れ出るものを書き綴っています。


2022年10月28日金曜日

2023年以降・1 (ガイアの法則とホロスコープ)

 

― the field for the study of astrology and original novels ―

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ここしばらくの記事の流れで、来年(以降)のことを書いておこうと思います。
というのは、2023年~24年が日本にとっても正念場というか、すごく際立ったポイントになるだろうと思えるからです。
 

 

ガイアの法則の周期について

 

「ガイアの法則」(著・千賀一生氏)によると、太陽と地球の周期が作り出すリズムには主に2種類あり、
72年周期
100年周期
です。
 
この72年というのは144年の半分で、著書の中にも書かれていますが、
144年に一度、太陽、水星、金星、地球が一直線に並ぶ天体現象が起きます。
この現象については、占星術研究家でも昔から知られており、144年という単位は重要視されていました。
その半分が72年で、ちょうどこれは新月・満月のような関係です。
 
そして、もう一つの100年というのは、もともとは1611年という単位の16分の1から出ている数字で、正確には
100.6875年
です。ですから、この周期はおよそ100年単位のリズムを刻むものらしいです。どちらかというと、101年周期というほうが近いかも知れません。
 
1611年というのは、地球の歳差運動である2万5776年の16分の1です。
(この歳差運動が水瓶座時代とかいうのにも関係しています)
 
「ガイアの法則」の中で述べられていることは、地球という生命が作り出す、半ば物理的なリズムがあり、これが私たち人間や社会にも大きな影響を及ぼしていて、その基礎には16分の1、16ビートが横たわっているというものです。
 
この72年と101年の周期は、決して笑い飛ばすことができない、不気味な符合を現実に作り出しています。
たとえば、今年、安倍元首相が凶弾に倒れましたが、その101年前に原首相が暗殺されています。
コロナ禍が蔓延した2020年の101年前は、スペイン風邪の世界的な流行があり、一説によると世界人口の3分の1が感染し、これも統計を取っている機関によって違いますが、死者は4000万人~1億人と言われています。
(感染症の発生した年も、それぞれ1年前というのも一致している)
 
阪神淡路大震災の72年前は関東大震災、さらにその72年前は富士山大噴火と宝永地震。
9.11テロの72年前は、アメリカ発の世界大恐慌。
 
これはわかりやすいマイナス面に焦点を当てていますが、プラス面にもこのリズムが存在します。
 
 
そして!
2023年以降。
というよりも、たった今以降としたほうが良いのかも知れませんが。
 
懸念すべきことが、当然あります。
一つは、1923年の関東大震災の101年後は、2024年です。
ただし、正確には100.6875年なので、若干、早いかも知れない。
100年で来ることも考えられます。
 
そうすると、もう2023年というのが100年後なのです。
またこういった出来事は、別に「関東」に限定されません。
阪神淡路の72年前が関東だったのですが、関東大震災の100年程度の周期で来る波が、思いがけない地域で表現されてしまう可能性も排除できないわけです。
 

 

ホロスコープ上の観測

 

ただ、次の記事でお示ししたスケジュールが、この日本に関わる100年(101年)の周期の観点から、まったく日本に無関係とは思えないのです。
トランスサタニアンが星座移動するときに、非常に目立つ被害地震が発生していることは、過去の事例からも明らかです。
冥王星が蠍座から射手座に移る、まさにその直前に阪神淡路大震災が、
天王星が魚座から牡羊座に移る、まさにその直前に東日本大震災が、
起きています。
 
あの、たんにこれはトランスサタニアンが星座の29度にあった、という話ではないんです。
29.9……くらいのぎりぎりの星座境界であった、という話です。
阪神淡路にしても東日本にしても、どちらも星座移動が1日以内で起きています。
 
トランスサタニアンは地球から見て、移動速度が遅いので、
遅いからこそ!
〝まさにその日か、その24時間以内に移動するタイミング〟
で同じような出来事が起きたことには、意味があります。
 
だって、そんなにポンポン、日常的に発生しないタイミングです。
3ヶ月に1回とか、週に1回とか。
そんな、なんぼでも来るタイミングじゃないんです。
 
何年、十何年に1回の、きわめてレアな24時間以内。
これを理解すると、怖くないですか?
 
そのトランスサタニアンが星座移動を繰り返す、過密時期が来る。
そこへ「ガイアの法則」の100年周期もかぶってくる。
 
これで、
 
日本は大丈夫ラブラブ
バラ色ですラブラブ
何の心配もありませんよ、皆さんラブラブ
 
なんて言えたら、もう占星術研究家としては、私は自分の頭を小突きたくなります。
 
あ、そういう明るい未来について、何か根拠をお持ちの方は、それでいいんです。
私もホロスコープ上は、来年以降、日本はじわじわ良くなっていく、幸運期といっていいかどうか、上昇機運は生じてくるだろうとみています。
しかし、その機運と今取り上げていることは別なのです。
 
どちらも共存する。
これは、過去の記事でもそのように解説させていただいています。
 
その本番が来ちゃったよ。
ということ。
 
ただ。
ホロスコープ上の見立てとしては、2024年か25年のほうが、日本にとっては危険度が高いだろうなと感じます。
そして、この危険度は〝地震〟とか、噴火とか、そういうことに限られません。
限られないのですが、
 
じつは、私、ちょっとある夢を見まして。
いや、本当に夢です。
 
今朝の明け方。
私が関わる時間軸というのか、時空軸というのか。
そこに「戦争はない」ということを、ある人から明言されたのです。
 
え? なにそれ?
夢物語?
 
と思われるでしょうけど。
ハイ。
夢物語です。
 
なんの根拠もございません!
 
ただ、この明言をくださった方は、私がリアルに知っている方で。
しかも、その種の能力をお持ちの方なのです。
 
でも、ここでその方のお名前を明言することは、きっと迷惑?
かも知れないので、自粛させていただきます。(笑)
 
ただ、自分としては、それには意味があるし、信じたいな~と思っています。
 
 
あら。
ちょっと長くなりすぎたので。
 
明日、また来年以降の解説を、ホロスコープ主体で行っていきますね。
 

 

 

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