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2016年1月8日金曜日

2016年の日本

本日は今年の日本についての記事をご用意しました。


ただ、今年に関してだけでなく、ここに至るまでの流れについて、自分なりに研究・解析した来たことも含めて私見を述べさせていただきます。

この現世での日本は、私の見るところ1994年あたりから新しいサイクルに入っています。
「現世での日本」というのは、たとえば現実の国家としての日本とか、国際社会での日本とかいう意味で、実はそれ以外の見方もあるはずです。
それ以外の見方については、まだ納得のいく結論を得ていないので、割愛させていただきますが、この現世での日本のチャート解読は、相当な密度でこれまでの日本の流れを説明してくれています。

1994年に新しいサイクルに入った日本ですが、この翌年早々に阪神淡路大震災が起きてしまいました。
日本は破壊と再生の国家としての宿命のようなものをチャート上持っていて、この新しいサイクルの突入後、一年もたたないうちにこの災害が起きたことは、あまりにも象徴的でした。

この年には地下鉄サリン事件という悲惨なテロも起き、信じられないような残酷な事件も次々と膿を出すかのように起こってきました。

これは私の推定でしかないのですが、その後、2000年前後に、日本はもう一つ新しいサイクルに突入していると思われます(この部分は研究して推定するしかない情報源に依っています。1994年に新しいサイクルに入っていることは確定的です)。

これも非常に大きなものです。

そして、その後、2005年あたりからですが、非常に大きなうねりの時期に入りました。
(考え方にもよるのですが、2004年からと見ることもできます。ざっくりとした流れはこのあたりからということです)

このうねりの時期は、2006年2007年、そして2008年にもある特徴を持った運気を作り出していましたが、この頃の日本の政権がガタガタで、次々に金銭問題、失言などでころころ変わったことは、皆さま、ご記憶でしょう。

これらもまた新しいサイクルへ入った中で、旧態依然とした体質の政治家に起きた変化の一部だったと解釈しております。

そして大きなうねりは、2010年~12年にかけての間にピークに達します。

これは日本を根本から揺るがすもので、それが現実、東日本大震災と原発事故として私たちが生み出してしまったものだと感じています。

2014年15年は火星との関係が非常に強く、これが結果的に安保法制という形をとっています。
(これらの解釈はすべてチャート上のもので、出来事の是非を考察するものではありません)

現在の日本は、この大きなうねりの時期を、ようやく脱したところです。

むろん、これから後は何も災害がないとか、悲惨な出来事はありませんよ~とか、楽観できる状況ではありません。

むしろ今年の日本は、災害についてはかなり注意すべきだと思っています。

また災害だけでなく、財政上のことや景気などについても、オリンピック前後までにひと山あるに違いないと思っています。

しかし、このオリンピック前後の時期が、大いなる婚姻の時とお伝えしているのは、これまで通りです。(大いなる婚姻の時については、旧アメブロなどもご参照ください)
これは日本の国家体制が大きく変更されない限り、変わらぬ解釈です(安倍政権が睨んでいる憲法改正などがあれば、そこで再考する必要あり)。

大きなうねりの時期は、厳密にはこの時期まで続くのですが、この特別な時は過去の艱難期とは異なるだろうと見ています。

これから日本は、世界の先頭を切って、変わっていく。

質的に変わっていくだろうと見ています。

それはこの一年で結論が見えるような話ではありません。

100年。

もはや私は生きてはいませんが、100年という時間でくくり、そこから振り返った時に、はっきりとすると思います。

しかし、客観的に見ても、世界の国々の中で、日本だけは特殊な状態にあり、真っ先に新しいサイクルに突入したように思えます。

これは国粋主義的な見方ではありません。

いろいろな意味で、これから人類が向かっていく良き未来があるとすれば、それに最も近い位置にいるのが日本であると感じています。

ほかの国々は、どれだけ軍事力や経済力や資源を持っていても、その良き未来への資質をまだあまり備えていないように思えます。


現在の地球の状況は、欧米諸国とその文明が大勢を作り出してきました。
大航海時代という美名に隠れた侵略と植民地化。
自分たちの利害による国境の線引き。
主義思想の植え付け。
そして、儲けるための戦争と裏側でのゲーム。

それは歴史を振り返れば疑う余地はないのですが、この欧米主導の文明は、もはやこの先の100年では役に立たなくなってきます。

倒壊寸前のタワーなのです。

そうした文明が作り出した枠組みや経済原理、パワーバランスが、今、世界各地でものすごいひずみを作り、ひび割れてきている。

日本という国のチャートの流れを見るにつけ、その反面で、この大きな艱難の時をくぐり抜けた日本は輝きを放つように思えます。

より分かりやすく言えば、理想とする世界に真っ先に同化していくのです。

それは確信としてあります。


そういう観点での2016年。

今年の前半。
まだ日本は火星の影響を残しています。
これは様々な事件や事故、きな臭い出来事を引き寄せるかもしれませんが、決して大事には至らないと感じています。
近隣で不穏な動きがみられたとしても、護られます。

GWを過ぎるころになると、風向きが変わります(以下の傾向は今年から来年の前半にまたがったものとなります)。
様々な援助的な状況や出来事が生じ、日本にとっては好都合な展開が生じやすくなります。
すべてではありませんが、経済も上向く可能性のほうが高いと見ています。
ただ外的な要因の不安は依然として強くあります。
海外発信の不安だけは、日本だけが逃れるということは難しいでしょう。
しかし、外国との関係も改善されたり、思わぬ利益を受ける関係が構築される部分が出てきます。

特筆すべきは、今年の日本では、女性が活躍します。
活躍というと、社会で実績を上げることに焦点が合いがちですが、「良い働きをする」という感じで受け取ってください。
女性性の復権のとっかかりになるかもしれません。
女性の権利の拡大や、また母親としての女性の働きやすさとか、社会の中での改善が望めるかもしれません。
これはなかなか難しいことですが、母親に関する暗示が強くあり、もしかすると出生率が少し上がるとかいうことも??(これは多少希望的すぎるかもしれませんが)

スポーツなどでも女性選手の活躍が目立ちそうですし、実業や芸能や知的なジャンルにおいても同様です。

文学的な成果や栄誉があるかも。
人を癒す大きな文学的な力が台頭します。
またスピリチュアルなことや癒しにかかわる関心や情報が、これまで以上に拡大されます。

社会の傾向として、古いものや伝統的なものと新規なものが顕著になります。
温故知新的なプロセスがあり、新しいスタイルや技術が生み出されていくということも考えられますし、また新しいものが際立って出る一方で伝統的なものに価値が見出されるということもあるのかもしれません。



注意すべき点として、やはり今年は冥王星の影響が強いことです。
地震や噴火、災害は強く暗示されています。
繰り返しますが、大震災クラスのものはないと見ています。

またこれはチャート情報ではないのですが、東海地震や南海トラフの地震なども当面ないのではないかと考えています。
これについては、またいずれ書くことがあると思います。

懸念される富士の噴火なども、今年あるようには思えません。

私がもっとも強く出そうだと感じている災害は、気象的なものです。
豪雨、台風や竜巻、豪雪。
これらに伴う水害や土砂災害などです。
防災意識をもって、できることは備えておきましょう。

目立った地震や火山活動も、いくつかあるはずだと感じています。

こういった流れは今年から、来年に入ってもあると思います。

細かい予測については、余裕がありましたら、また毎月の予測やメッセージの中に織り込みたいと思います。
が、十分とは言えないかもしれませんが、以下に流れをチェックしていって、気になる日付をピックアップしてみました(見落としはあるだろうと思います。かなり大変な作業なので)。
これらは注意すべき日です。
災害とは限りません。目立った事件という形をとるかもしれません。
前後というのは、2~3日の幅があるとお考えください。できるだけ中心を見ようと努力していますが、絞れないものもあります。


1月24日前後
2月29日前後
3月9日前後
3月28日~4月12日ごろまで(とくに3月30日31日前後、4月7日前後)
4月30日~5月2日ごろ
5月22日前後(火山?)
5月31日前後
7月4日前後
7月23日24日前後
8月2日前後
8月21日前後
9月1日前後
10月3日~13日ごろ
11月29日前後
12月3日前後
12月10日前後

やや長く持続するものとして
11月下旬~2017年2月中旬(2017年1月8日~13日強い?)




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