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2016年12月20日火曜日

誕生日と結婚記念のランチ


54歳になりましたゼファーです。
古くからお読者の方はご存知かもしれませんが、我が家では結婚記念と私の誕生日が連続しております。
そのおかげでというか、決して結婚記念日をうっかり忘れているということがありません(笑)

1988年ですから、まる28年。
私のような男の人生に、よくぞおつきあいくださっている奥さん。
彼女がパートナーででなければ、私もここへ至ることはできなかったと思います。

そんなわけで、久々に夫婦で総社のイタリアン、オステリア・ラ・ルミネセンツァにランチに行きました。
奥さんの仕事の関係上、私の誕生日で行くことに。



オードブルはお魚のテリーヌでした。
白菜で巻かれていて、中のテリーヌはふわとろの優しい味です。

周囲のお野菜、ことアンディーブのおいしいことったら!
ここはお野菜そのものが美味。


私はこのお店にとって長いこと、いろんな女性をお店に連れていく怪しい男だったのですが(笑)
(もちろんその中には奥さんや、仕事の同僚、あるいは娘、鑑定を通じてつながりのできた方、先日のひなやの記事に登場している娘2なども含まれますし、ミュージカルの関係者を多数、慰労会でお招きしたことも)。

最近、FBでこのお店とつながってしまい、私が何をやっているか、バレてしまった(笑)
そして、誕生日もデータで出しているので……


なんと!
ドリンクを二杯用意してくださっていました。
私にはシャンパン(スパークリングワイン?)と、奥さんにはオレンジ系の飲み物を。

思わぬプレゼントに感謝しつつ、あっという間にオードブルが消えてなくなります。



バターブレッドと、ゴマのパン。
バターブレッドは、もちふわ、です。
本当にふわっとしていながら、適度なもちもち感がある。

ゴマのパンは、もちろんゴマの風味が立ち上がってきます。



三つのチョイスの中から、この日はモンゴイカのイカ墨ソース。


そして、ハマグリのトマトソースを選びました。

イカ墨ソースはお歯黒になって危険ですが、この何とも言いようのないうまみが病みつきになります。本当にこれという、味わいではないのですが(甘いとか辛いとか)、不思議な味わいが細身のパスタとともに広がります。

トマトソースのほうは、いつもと同じ、さわやかで濃すぎないもの。
パスタの良さを引き立ててくれるんですよね!
ハマグリの風味も消されることのない、日本人がいかにも好きそうな、素材の良さが引き出された一品。


これも毎度おなじみのサラダ。
バルサミコのソースが適度な酸味があり、メインへの気持ちを切り替えさせてくれます。



タイはソテーしてあり、どっさり白子が!
これは大儲けの気分。
奥さんはちょっと白子は苦手ですが、私は大好き。
下はサフランライス。

ソースはなんだといい難い、とても中身がわかりにくいけれど、とてもタイに合っていました。



そして岡山和牛のモモ肉。
(ハンバーガーじゃないですよ)(笑)

上下のパンがチーズ焼きのようになっていて、その間にお肉とベーコンが。
ゴルゴンゾーラのソースが、またこれらに合う!



クレームブリュレとガトーショコラのデザート。
甘いものが格別好きなわけでもない私も、このお店のデザートはいつも楽しませてくれます。
まあ、甘いものが嫌いでもないんだけど。

クレームブリュレは久しぶりでした。
カラメルがカリッとしていて、中のブリュレのふわふわと口の中でとろけていきます。
ガトーショコラもレンゲひとさじではなく、もっとたくさん食べたいでしょうね。甘いもの好きの方には。
でも、これくらいだからいいんですよね。

一つ一つの料理に、手間暇や真心を感じます。


まあ、最後はやっぱり、彼にご登場願わないと。
我々での愛称「ゲロゲロくん」

私のコーヒーにげろってもらいました。



うれしいことに、ルミネセンツァのご夫妻がミュージカルを観劇に来てくださると。
ありがたやありがたや。

こうして大満足のランチを終えたのですが……

今朝の体重計、ちょっと増えていました(笑)
あたりまえだわな!




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