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2016年12月6日火曜日

子らの事件に想う


3日、福岡でタクシーが病院に暴走して突っ込んだ事故。
報道で小2の女児が「お父さん、お母さん」と泣き叫んでいたというのを聞いたとき、非常に胸につまされるものがありました。

火星の荒れている時期、こんな想像もつかないような場所で、被害に遭われてしまう方もいる。

大分では2歳の子が行方不明になる事件も起き、何か子供のことがクローズアップされやすい空気があるように思えます。
この女の子も無事に見つかってほしいと祈らずにはおれません。

気になって、調べてみると、ここのところ子供や女性など肉体的な弱者を被害に遭わせる事件が、世界でも多いようです。

広い意味では、大学生の女性暴行事件なども相次いでいますが、これも含まれる思えます。
(これは火星が強く関与していますが、別な要因があるようです)

これは、もしかすると来年の1月くらいまでの運気としてあるかもしれません。
2月ごろには減退すると思われるアスペクトがあるのですが……


私の家は、もう子供も成人していますが、最近、ミュージカルの練習では子連れの主婦の方もいて、その小さな子供の面倒を、たま~に見たりします。
お母さんが頑張っている間、だっこしたり。

うちの子も、こんなかったのになあ、と。

東京鑑定でも、ネット講座の生徒さんが、念願のお子さんを授かり、鑑定会場にお母様と一緒に連れてこられました。
ものすごく厳しい不妊治療を乗り越えられての出産でした。
一時は精神的にも、本当に追い詰められていた……

だけど、その子が本当にすごくかわいいのです。

こんな子らが、安心して育って行ける社会であってほしい。

お母さんも子育てしやすくて、不合理な暴力やアクシデントに見舞われるような、そんな危険が極力ない世の中になってほしい。

私は、自分がうちの小さかった子らを育てていた時よりも、ある意味、子供たちのことが好きになっているかもしれません。
それは、いろんな人の人生を知って、見てきたからかも。

いろんな親御さんの背景の中で生まれてきている子らだということが、この年になると少し実感できるようになったようです。

それを教えてくださったのは、皆さんです。

ありがとうございます。





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