ご訪問ありがとうございます。
amebaのZEPHYRの姉妹ブログです。


作家として
占星術研究家として
家族を持つ一人の男として

心の泉から溢れ出るものを書き綴っています。


2016年12月5日月曜日

京都日帰り 毘沙門堂


今年、もうどこか県外へ出ることはないと思っていたのですが。
ちょっと個人的な用事ができて、京都へ向かいました。奥さんと二人、いつもの通りスイフト君で。

出かけてすぐに発覚!
奥さんが眼鏡を忘れてしまったとのこと。

時間制限もある日帰り強行軍。
「ええわ。全部運転するから」と、私がハンドルを握り続けました。
まあ、関西往復くらいは、休憩さえ取れば、わけない……

たんたんと高速を走り、京都には予定よりも早めに到着。
用を済ませたのち、せっかく京都に来たので、鑑定会やセミナーで世話になっている神野悠華さんにお会いすることにしました。
うちの奥さんがうどん大好き人間なので、なんでも京都で一番人気といわれるほどの山元麺蔵にわざわざ食べに行きました。


…なんですが、この長蛇の列!!!
w(゚o゚)wわぁお


店の前までたどり着くのに、なんと二時間を要しました!!
うどんを食べるのに二時間を費やしたのは、生まれて初めてです。

岡山は讃岐が近いので、うどんの名店も結構多い。
そんなところでも、こんな行列はできない。
まあ、ここは京都ですので、観光客も比較になりませんものね。


ですが、久々に神野さんにお会いして、近況などいろいろと話していたので、そう苦にもなりませんでした。
おまけに12月とは思えぬほど暖かく、日差しがぽかぽかで、コートが要らぬほど。


ようやくご対面。
私は野菜天のざるにしました。


奥さんはきつねうどんと土ゴボウ天。
このゴボウ天、なかなかにいい。カレー粉の薬味をつけていただきます。


うどんは麺にしっかりとしたコシのあるタイプで、美味しくいただきました。

お腹を満たしたところで、山科の毘沙門堂に。


本堂にお祀りされている毘沙門天像は、気品と威厳にあふれていました。


まだ紅葉が楽しめる状態で、ありがたかったのであります。


神野さんとお別れしたのち、私たちは慌ただしく高速へ。


三木のサービスエリアは、クリスマスらしいイルミネーションで彩られていました。


こうして、おそらく今年最後の(?)夫婦の珍道中が終わったのであります。




ぽちっとお願いいたします。(^人^)
      ↓

0 件のコメント:

コメントを投稿