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2016年12月3日土曜日

占いが好きな星座ランキング その3


今年初めに2016年の12星座の運勢をUPしました。
その後、各ページごとのアスクセルを時折チェックしていたのですが、ずっと忘れていました(笑)

おお、そういえば、1年間の統計をまとめてみようと思っていたのだ! と、はたと思い出しました。
これは12月初めでの数値ですが、前回の記事、そして最初の記事と比べてみてください。
あ、今回のはアクセスの多い順にしておりませんのであしからず。

このデータは、このブログの2016年の運勢に関して、各星座ごとのアクセス数をまとめたものです。このブログならではの偏りもあるかもしれませんし、また本来は星座ごとの人口比率も考慮しなければ真実はわかりません。
それにアクセスの多い少ないが、何かの優劣を決めるわけでもありません。単に占いや占星術への関心の度合いを示す参考資料となるだけです。
その点はご了承お願い申し上げます。



なんと、二回目の記事あたりからじわじわ出てきていた蠍座が、ダントツです。
それに次ぐのは水瓶座ですが、かなりの水をあけられています。

なんというのか、時間が経過すればするほど、不動宮のあることにこだわって続ける忍耐強さが出てくるように見受けられますが、水瓶座も不動宮、そして支配星の天王星は占星術にも関連するというのに、これはどうしたことか。
蠍座には、他の星座にはない研究心や深いところを追求する根深い情熱が秘められています。これは火のエレメントの陽性の情熱ではなく、どちらかというと陰の、内向する情熱です。
もしかすると、そこかもしれません。

火のエレメントは、もうこれを見て一目瞭然。
笑える。
やっぱり燃焼型なのか、ある意味、楽天的なのか。一度見てしまうと気が済むような傾向もあるんでしょうね。関心の低さ、持続力のなさは一目瞭然です。
だって、下から牡羊座、獅子座、射手座で、全部下位が火のエレメント。
いよっ、情熱の団子3兄弟っっ! て感じですね。そんなもん、とくにいらんわって感じで。

火のエレメント以外では、双子座が際立って少ない。
好奇心旺盛であちこちに関心が向く双子座は、やはりこだわりが少ないのでしょうね。

初期の段階で水瓶座とトップ争いをしていた魚座ですが、なんと天秤座や牡牛座にも上位を明け渡しています。
この辺りは長期的に見れば、大きな差はないのだろうと思います。
それは山羊座、乙女座、蟹座あたりも同様かもしれません。

しかし、最下位(といっても別にレベルが高い低いの話じゃない)の牡羊座の3倍以上ですからね、蠍座のアクセスは。
すごい。

こういったものは、やはり有意な差異といえるでしょう。



エレメントごとの集計は以上のようになります。
火のエレメントはぶっちぎりで少ないのが当たり前。

この傾向は第二回の集計の時と同じです。

この結果は、やはり12星座占いでも言われている星座の性格が、漠然と出ていると考えて良いでしょう。
情緒的で感受性豊かな水のエレメントは、どうしても様々なことから受けるものが多くなり、その結果、こういったものを参考しなさる確率が高いのだと思われます。
しかし、意欲的で本人の意志が勝っている火のエレメントは、たぶん忘れてしまうのだと思われます。そんなものよりも、己に頼むところが強い。
地や風は、その中間どころといった感じでしょう。地は現実に対応し、智恵を働かせたいときに参考になさるのかも知れまんし、風は何かことが起きたときの知りたい意欲がそうさせるのかも。

まことに興味深い。

この結果を見ると、世の中に流布しているある情報が嘘だということも推論できます。

どういうことかというと。
人間、何か苦しいことや困ったことがある時ほど、占いなどの情報をよりほしくなります。これは心情として当然です。
よほどうれしいことがあった時に、その裏付けを見たい場合もあるかもしれませんが、困った時の神頼みと同じで、どちらのほうが傾きやすいかは明らかです。

今現在、土星が射手座にあります。
これをもって、射手座は30年に1度の不運期だというような都市伝説的情報が流布されたりしていますが、幾度も申し上げているように、そのようなことはありません。

土星が射手座に入ったくらいで、射手座全部が不運期になるのなら、今年の射手座のアクセスはもっと上がっていてもいい。
そんなことはないのです。
これにはいろいろと専門的な説明が必要ですが、トランジットの土星を大げさに考えすぎています。
むろん無力ではないし、効果はある程度ありますが、それは出生の太陽にタイトな状態になった時に限られますし、それでお大きな出来事が起きるためには別なもっと重要な要因が必要です。


このアクセスによる集計、できれば来年も続けて行きたいと思います。

皆様、ご協力、お願い申し上げます。
m(_ _)m




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